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2012/09/25 「ギリシャ入国 カランバカ到着」

越境後、ひたすら爆睡していた所。

いつの間にやらテッサロニキ到着。

インフォメにて、すぐに15:00発のトリカラ行きバスチケット購入。
トリカラ、実にご飯やビールの進みそうな地名。
ここまで来る間に何度か
次の国「マケドニアへの直行便」があるか聞いてみる。

も、

何故か「マケドニア」が通じない。
隣の国ですよ?と思うも何故か
「マケドニア・バスステーション?」(テッサロニキのバス停)
という話になる。

何とか時間ギリギリでトリカラ行き乗車。
先ほどよりも乗客多し。

んでもガラガラ。

再び爆睡。

知らないうちに菓子支給。

3時間ほどで、トリカラ着。

割と地味なバス停。

すぐに18:00発、カランバカ行きバスチケット購入。
ここでもマケドニア行きのバスを聞いてみるも、通じず。

18:00から少し遅れてバス乗車開始。

45分程でメテオラ観光、起点の村、カランバカ到着。

岩に驚愕。
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している間もなく、宿探さねば。
バス降りてすぐのツーリストインフォにて
メテオラの修道院の休日を確認、及びマップをゲット。

宿探しに出ようとするも、1人の客引きのおっちゃん。
ぐんぐんに営業をかけてくる。
我々は事前に教えてもらっていたオデッセイ・ホテルを目指す予定。
だけれども、おっちゃんが引かない。
とりあえず、少し高いけれどもパンフの部屋はきれいだし、近いと言うので
部屋だけ見る、と行ってみる。

と、パンフと全然違う感じ。
一階が土産物屋。
部屋もきれいだし良いんだけれども、少しく高し。
目的の宿は朝食付きでさらに安い。
ので、申し訳ないけれども、そちらへ移動。
最終的におっちゃん、「同じ値段で朝食も付ける!」
って言いだしたけれども、ごめんね。

で、バス停から5分程歩き、オデッセイへイン。(ダブル25E)

荷物置き、一息。

宿でおすすめを聞き、タベルナ(食堂)へ。
食堂なのにタベルナとはこれいかに。むーん。

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昼抜きだったので、2人とも食い付きの違う猫と化し、パクつく。

うまし。

途中、猫も参戦。

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食後、食堂のにいさん。

「この仕事やってるといろいろな国の人が来る。
 アジアの中でも日本は他の国と違う。
 リスペクトしているよ」

とか言われる。
営業トークなのかもしれないけれども
ギリシャに来てから「日本」だと言うと、おおむね好評。

宿に戻り、ぐるり、体調不良で爆睡。

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※ テッサロニキ → トリカラ
  約3時間
  1人 18.70€

※ トリカラ → カランバカ
  約45分
  1人 2.3€

※ オデッセイ•ホテル
  ダブル 25€
  朝食付き、Wi-Fi有り、お湯シャワー有り。
  この辺の宿の相場と設備を考えると、コスパ良いと思います。
  かなり綺麗な宿。 
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by kurikurigururi | 2015-02-12 07:57 | ギリシャ | Comments(0)

2012/09/22 「ブルガリア入国 〜心に響く君の音〜」

深夜、ブルガリア側イミグレ到着。

寒し、眠し、おすし。

「ウェルカム!!」

イミグレの審査官、至極簡単にぽんと入国スタンプを押してくれる。

ブルガリア入国。

バス乗車、再び爆睡。

朝5時過ぎ、ソフィア着。

周囲まだ暗く、明るくなるまでバス停で待機。
欧州に入る前に、いろいろな旅人から聞いたり調べたりした情報では...

「ネオナチの若者がアジア人を狩っている。
 スキンヘッドを見かけたら近づかないように。」

「闇両替屋に道端で声を掛けられても相手にしないように。
 近くにいるニセ警官とグルになっていて、闇両替は違法。
 パスポートと財布を出すよう言われ、その際に紙幣を抜き取られる。」

「タクシー乗車の際、10倍の値段でボッてくる事があるので注意。
 最初に提示されている料金を確認。がしかし
 これがすでに10倍であったりするので
 事前に目的地までの距離を確認しておくこと。」

等など割と不安なもの多し。
まぁどこの国でもそうなんだけれども。
ネオナチは嫌。
これだけはインドやアフリカよりも、なんか危険な感じがする。

ので、要警戒モード。

今まで、イスラム圏を旅していて
基本的に親切なムスリムの人々に助けられてきたので
(まぁ全員がそうじゃないけども)
ここから先、中欧、東欧、気を引き締め直す。

と、その矢先。

待合室にスキンヘッド。

「マジかー」

と、平坦な感じで思うも、特に危険な感じの人では無し。

なので、近くの空いていた席に座る。
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7:00頃、明るくなってきたので
目的の宿「ホステル•モステル」を目指す。
トルコと同じようにトラムという路面電車で移動。

したいんだけれども。

どれに乗ればよいか解らず、放心、虚脱。
付近の人に尋ねるも、英語が通じない。

「むーん、むんむん」

なんて思っていたら、ジョーン・ジェットみたいなファッションの
英語の解るおねいさん登場。
一緒に乗って、乗り方から降りる場所まで親切に教えてくれる。
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この機械で切符をパチンする。
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購入した切符を車内にある装置を用い、セルフパンチ。
やらなくてもばれないけれども、まれに車掌が回ってき、バレると罰金。
このおねいさんはパンチせず、一駅前で降りて行った。
また使うんだろうね、あの切符。

トラムに揺られつつ、まだ人気の無い街並みを見る。

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トラムのデザインも中も、街の感じも
頭の中に抱いていた「共産圏」のイメージ通り。

少し沈んだ感じ、というか質素な、というか。
イスタンブールから来た為、余計にそう思うのか。

教えてもらった駅で降り、宿を探す。

目指すはホステル・モステルなる宿。
誰に聞いても評判が良い。
空きが無い事が多いと言うので、前日に念の為、予約済。

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少しちょらちょら迷うも無事にイン。

ビバ予約。
朝食&夕食にパスタ一皿&ビール一杯付。
珈琲、茶、飲み放題。

欧米人多し。
日本人もちらりほらり。

チェックイン、13:30頃でないと出来ないと言うので
共同スペースにて珈琲等すすりつつ、待機。
情報ノートあり、情報収集。

今日チェックアウトという、1人の日本人女性Eさんと情報交換。

一番安い8人ドミにチェックイン。
荷物整理し、Eさんと共に古着市へ。
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花屋の並ぶ一画。
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ショーウィンドウで爆睡する猫。
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ブルガリア、古着が安く、良い物がある。
と聞いており、
これから先のEU圏を回る寒さ対策及び、小汚さの払拭を図る。
ちくちくと店舗を見て回る。

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歩いていると、ピザの小売り店発見。
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1ピース1.8~2Lv
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夕方までちょらつきつつ
街角で売っていたピザをぱくつきつつ、各々数枚ゲット。
街中で感じたブルガリア人の気質。

一見、ぶっきらぼうなんだけれども、道尋ねたりすると
快く教えてくれ、割に面倒見が良い。
基本、あまり笑わないけれども。
というか笑い慣れていないような、ぎこちなさも感じる。
ブルガリア人同士では笑っているし、ミシリアン(※)なのか?
※ミシリアン=くりくりぐるり用語「人見知りする人」の意

夕方、スキンヘッドに気をつけつつ、っていうか
普通っぽい人もスキンヘッド率が高く、っていうか
スキンヘッド率が異常に高く、
よく見分けがつかないんだけれども、一応警戒しつつ
あまり目立たぬよう、忍術使いの様な足取りで宿に戻る。

と。

時すでに夕飯時。

共同スペース、欧米人でごった返しており
支給されるパスタをゲット、もむもむとこれを食す。
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ソフト麺。

あの、給食のソフト麺のようなパスタ。
噂の「のびのびぼよんパスタ」
でも、タダだし、贅沢は言わない。

欧米人でごった返す共同スペースを尻目に
自分たちのドミに戻る。
我々2人、香港からきたという男子
欧米人男性、欧米人女性と同じ部屋。

本当は共同シャワー共同トイレの8人ドミを予約したのだけれども
何故か部屋シャワーだけ有り。
金額は同じで良いと言う事でこの部屋になった。

部屋に引き籠り、もそもそと荷物整理やらネット作業やら。

していると。





ぱうんっ!!


ぷうんっ!!



ぷぱんっ!!!








室内に響き渡る破裂音。
歯切れの良いサウンドが断続的に部屋を彩る。



「これは、屁である。」

と、認識したぐるり。
2段ベッドの上下で各々パソコン作業していた為
下にいるくりくりに「こいた?」と簡潔にメッセを送る。
万が一の為に。

「違う、香港の彼だ、ふざけないで欲しい、いっそ殺しますよ。」

みたいなメッセがくりくりから返ってくる。

その後も奔放な放屁音に部屋は制圧され
我々はもうPC作業どころじゃないうえに
その彼が音楽を聴き始める。

共同のドミで、周りに聴こえる位の音量で聴いている。

「や、これは流石に言った方がいいかも。」

と、イヤホンの使用をリコメンドするため、彼の方を見る。

と、すでに使用済。

音モレのレベルを超越した音モレ。
さらに、その合間合間に響く、屁音。


最早どうしていいのか解らない。


すると。


彼が室内シャワーを使用開始。


ひと時の静寂。






ぱぅぅぅぅぅんっっ!!!





シャワー室の中から、象の鳴き声のような
それでいて、どこか希望的な人類を祝福するラッパのような
ラウドなサウンド。

おそらく「シャワー室=個室」という
安心感と開放感が、彼にこかせたのであろう全力の一発。

こちら側で少しドキドキする。

その後、彼はすぐに寝てしまった。

0時過ぎ、他に欧米人男性2人チェックイン。

その後、欧米人女性、男子を連れ込み、一緒に寝始める。

これにもまた、ドキドキする。



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※ホステル•モステル

ドミ 1人24Lv(1レヴァ約50円位@2012年)

インターナショナル・バス・ターミナルからホステルモステルまで。
バス停横の中央駅前の路線、4番のトラムに乗車。
マケドニアスクエアで降りたいと言えば教えてくれる、と思われる。
詳しい場所は宿のホームページにて。
日本語も可。

宿のロビーにあった琴欧州w
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by kurikurigururi | 2015-01-31 07:26 | ブルガリア | Comments(0)

2012/09/18 「到着、イスタンブール」

6:00頃、イスタンブール着。

完全に眠気に侵されつつ、メトロで移動。
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途中、雨に降られ、雨宿り。
雷鳴轟くなか、しばし動けず。

小雨の中、ツリーオブライフにイン。

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チェックインまで共同スペースで時間を潰す。
荷物置き、街中へ。

まずは昼食。
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うまし。


ブルーモスクへ。
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街の中に6本のミナレットが出現。
その瞬間、少し感動する。
重厚なる存在感。
その重さが伝わってくるよう。

続いてアヤソフィア。

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墓場のカフェ。
墓場があって、その奥にあるカフェ。
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スーパーに寄り、宿へ戻る。
ツリー•オブ•ライフはいわゆる日本人宿。
夕飯はこの時の管理人さんが腕をふるって作ってくれたシェア飯。
天津丼&いろいろ。
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うまし。
久しぶりに品数のある食事だった。

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※ツリー•オブ•ライフ
 ドミ 1人18TL
 今はもう、無くなってしまっています。
 THE 日本人宿という感じで、日本のマンガやら本やら大量にあって
 引きこもっている若者がたくさんいた、
 せっかくトルコにいるのにもったいない。
 ドミの部屋横にトイレがあって、夜中、誰かが入った時に
 ドアを閉め忘れたらしく、その臭みで
 「んっすーんっ!!!!」ってなって目が覚めた。
 今まで生きてきて、臭みで目が覚めたのはこれが初めて。
 
※オトガル → ブルーモスクの辺りまでメトロ
 1人 3TL

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by kurikurigururi | 2015-01-22 09:44 | トルコ | Comments(0)

2015/09/16「到着、サフランボル」

昨晩の子。
また木に登っていた。
おまいさん、降りられるのかい?
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空にカッパドキア観光の気球。
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ギョレメ、良い町だった。
名残惜しい。
バス会社の前から、バス乗り場まで乗り合いで移動。
少しの名残惜しさを胸にアンカラ行きバスに乗車。

9;00頃発車。
発車後、早速、菓子の配給。
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ソレを受け取り、i-Podを再生、爆睡。
1曲目が終わる前に意識を失い
次に目覚めると、13:30過ぎ。
アンカラに着いていた。

続いて、メトロ社のサフランボル行きバスの確認。
一番早い便で15:00発。
チケット購入し、バス停内のロカンタで昼飯。
うまし。
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15時まで、バス停内をうろうろする。
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本屋。
読めないけれども欲しくなる。
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時間通りにサフランボル行き発車。
飲み物やお菓子をサーブしてくれるスタッフ。
Mr.ビーンと荒川良々を足して2で割った感じで、親切。
余った飲み物や菓子を食している姿がやけにいとおしかった。
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3時間半程でサフランボル着。
降ろされたバス停から、バスを乗り換えて
チャルシュ広場のある旧市街へ。
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町自体が世界遺産になっている。こじんまりとした坂の町。
その昔、この地域一帯にサフランがわっさーんと群生していから
「サフランボル」になったんだとか。

着いた途端、好きになる。
こういうこじんまりとした町はいい。

ちょらちょら歩き、Bastoncu Konakにイン。(ダブル70)

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部屋に入る。

どう見ても元・台所。

荷物置き、町へ。
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すでに薄暗くなっているものの雰囲気があり、心地よい。
宿近くの食堂で晩飯。
家族経営のちんまりとした食堂。
うまし。
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店の雰囲気も人柄も良い。
最後にお茶を出してくれた。

さらに夜歩き。
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もうお土産物関係は店じまい。
普通の路地裏を歩く。
あんまり危険な感じはしなかったけれど
当然、暗がりや細い道が多いので要注意。
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ハンマームという公衆浴場の看板。
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チャルシュ広場の辺り。
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アイス買い食い。
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道行く猫に声をかけると、かなりの率で寄ってくる。
人懐こい猫をくりくりし、宿に戻る。
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※ギョレメ → アンカラ (約4時間半)
 1人 30TL(バス会社忘れた)

※アンカラ → サフランボル(約3時間半)
 1人 25TL(メトロ社)
 オトガル近くから、旧市街
 1人 1.25TL

※Bastoncu Konak
 ダブル 70TL(今は少し上がってるかも)
 フロント付近WiFi有り。
 部屋によっては、部屋でも拾えるかも。
家庭的な感じで落ち着く。
 ↓HPあった。日本語でも読めますよ。

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by kurikurigururi | 2015-01-18 07:33 | トルコ | Comments(0)

2012/09/13 「カッパドキアの町、ギョレメ到着。」

爆睡していると。
昨日、アイスをくれた添乗員に突然起こされる。

「ここでバスチェンジだよー」

マジか。

そんなこと思ってもいなかった。

カッパドキアの町ギョレメ行きバスに乗り替え。

して、再び爆睡。

寝ていたから全く時間間隔が解らないけれども

割とすぐにギョレメ着。

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ちょらちょら歩き、宿探し。

シューストリングにイン。(ダブル70Tl)
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11:00頃まで部屋が準備できないと言う。
ので、荷物預け、街へ出、朝飯。

店を開けたばかりの適当な食堂にイン。
スープと食べ放題のパン。

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うまし。

茶を追加注文。
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うまし。

会計時、お茶をサービスしてくれた。

ありがとう。

しばし、町をちょらちょら。
奇妙な形の岩が林立していて、それが当たり前のように
町の風景に溶け込んでいる。
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その奇妙な岩の中に生活スペースがある。
町並みも騒々しくなく、気持ちが落ち着く。

11:00前、宿に戻る。

とりあえず、爆睡。
16:00頃まで、爆睡。

やっと疲れが取れた、ような気がする。

夕飯に外へ出る。

適当な食堂でメシ。

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トルコ辺りまで来ると日本人の姿をちらりほらり見かけるも
バックパッカーなのか、短期の旅行者なのかいまいち判別がつかない。
短期の方に会うと、小汚めな格好をしている自分達が申し訳なくなる。

少し寒い様なぬるいような外気の中、町中を散策。

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別々に宿へ戻る。
くりくり、帰り道にこう言っちゃなんだけども
残念なイタリア人に声をかけられ、なんとなく明日会う約束をする事に。

往来にいたぬこ。人なつこく簡単に鹵獲w
※でも、ひっかかれたり、噛まれたりには注意ですよ。
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※Shoe String Cave
 ダブル 70TL
 朝食付き、WiFi有り。
 中庭雰囲気良し。
 部屋は岩をくりぬいた、洞窟的な感じ。
 水周りも、そこそこきれい。
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by kurikurigururi | 2015-01-15 07:31 | トルコ | Comments(0)

2012/09/07 「エルサレム旧市街〜その眼差しに沈むもの〜」

朝5:00過ぎ、テルアビブ着。

寝れたような寝れないようなぼんやりとした頭で
エルサレム行きのバスを探す。

6:00発エルサレム行き乗車(1人15.30NlS)
またもやWi−Fiフリー。

1時間ほどでエルサレム着。

トラム(路面電車)で目指す宿周辺へ。
切符の買い方を若い女子に聞いたら、代わりに買ってくれる。
旧市街の入り口、ダマスカス・ゲートまで約10分程(1人6.6NIS)

下車、目指すラムセス・ホステル目指す。

発見。

閉まっている。

ノックしても、呼び鈴を押しても、隣の商店から電話しても、
今年の恵方の方角に向かって屁をこいても、誰も出てこない。

まじか。

と思い、ダマスカス・ゲートをくぐり、旧市街へ。

昨日、Mさんに教えてもらったゴールデン・ゲートにイン。(ドミ1人70NIS 朝食付き)

腹ぺそだったので、ダメもとで聞いてみたら

「もう今日の朝食から食べても良いよー」

とかイケメンな事を言う。

ありがたし。

宿に荷物置き、早速旧市街を歩く。

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昔の町並みが残っており、その中をイスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒が歩く。

聖地。

聖母マリアの生誕地。
ゴルゴダの丘へ向かい、キリストが最後に歩いた道ヴィア•ドロローサ。
キリスト教徒最大の巡礼値、聖墳墓教会。

アッラーが天に召されたというイスラム教の岩のドーム。

ユダヤ教徒が祈りを捧げる、嘆きの壁。

国の成り立ちからどこか、すっくり行かないこの国。

嘆きの壁に祈りをささげるユダヤ教徒。

讃美歌を歌いながら、磔に向かったキリストと
同じ道を歩くキリスト教の巡礼者。

その町の空にイスラム教のモスクから流される
アザ—ンが鳴り響く。

ユダヤ正教徒にまつわる都市伝説が頭をかすめる。
どこか冷たい、他者を拒絶するような雰囲気。
とはいえ、見ていると彼らも笑って話しているし
自分達となんら変わりなく思える。
たぶん、自分の今まで触れた事の無い理の中に生きているから
遠くに感じるんだろうと思う。
彼らが歩いていると、その周囲に中世にタイムスリップしたような雰囲気が生まれる。
そういう光景を見ると、旅冥利に尽きるなぁと思う。

この日、町中を見て歩いたんだけれども
一番印象に残っているのはあるパレスチナ人の男性だった。

旧市街の細い路地、人が群がっているジュースの屋台。
なかなか買えずに困っていたら、声をかけて来て助けてくれた若者。

彼は、片腕を失っていて

「イスラエルの空爆でやられたんだよ...」

少し、寂しげに微笑みながら呟いた。
彼の目は、悲しみも怒りも通り越したような
諦めのようなものを湛えていて、その眼差しの奥に沈んでいるものに
ニュースや本や人の話で聞きかじった薄っぺらい知識に
すっ...と現実の無惨さを突きつけてこられたようで
どんな言葉をかけたらいいのか解らなかった。

昨日のMさんに聞かせてもらった話を思い出す。

イスラエル政府のパレスチナ人に対する弾圧。
それに対する報復。

ガザは今でも空爆されている。(2014年イスラエルはガザに地上侵攻した)

地図を見れば、ガザの人々はどこにも逃げられない状態なのが解る。
そして、Mさんの話では、同じパレスチナの中でも
ガザと他の地区ではまた考えが違っているという。

どこにも逃げられない状況がガザの人々を追いつめていて
対話というよりも、徹底抗戦の気運がとても高いのだとか。

そして、イスラエルはもちろん、自分達に手を差し伸べてくれない
周辺のイスラム国家にも怒りを抱いているという。

どこにも救いを求められない状況と
向き合わざるを得ない先の見えない現実。

近代兵器でガザ地区を殲滅させようと思えばいつでもできるイスラエル。

そんな日常を生きるには、怒りや憎しみを糧にしなければ
心がもたないのかもしれない。

この後もイスラエルに数日滞在する事になって、イスラエルとパレスチナの問題が
少しだけ見えて来たような気がするんだけれども、それはまた書くとして。
近年、イスラエルの中でもパレスチナへの軍事行動に反対して
兵役を拒む若者が増えているらしい。

イスラエル人が全て悪いかと言えばそうではないし
パレスチナ人だけが被害者かといえばそれも違う。

ただ、軍事行動が起きれば、そこでは人はただの戦闘単位でしかなく
相手側の人もただの作戦上の標的でしかなくなる。

兵士が敵の戦闘単位を「人間」として見てしまったら
兵士として機能できなくなる。

その戦闘単位1つ1つに、家族があり、人生がある。
それを見ないようにして引き金を引く。

その引き金の先にいたのが、ジュース屋で会った
パレスチナ人の兄さんだったのかもしれない。

もしこの先、イスラエルとパレスチナが和解して
一緒に未来を歩む事になっても、この争いの中で
大切なものを失った人達は、身の内に消せない負の感情を
抱き続けて、理屈で解っていても消せないものに
身の内側から焼かれるようにして生きて行かなければいけない。

この2つの国の問題だけじゃなくて
世界中のありとあらゆる、戦争や紛争が
一度火がついたら容易には消せない物であるのに
いつまでたっても根絶できない理由。
人間が人間である以上、それは越えられない壁なのかもしれないと思う。

自分にも大切なものがあって
誰かにも大切なものがあって
それを奪われて、生まれる復讐心を
自分の中だけで押さえ込む。
そんな聖人みたいな事、圧倒的大多数の人には真似できない。

この旧市街は

イスラム教徒が住む、ムスリム地区。

ユダヤ教徒が住む、ユダヤ教徒地区。

キリスト教徒が住む、キリスト教徒地区。

アルメニア人が住む、アルメニア地区。

この中だけで、4つに分かれたこの場所。
奇妙なバランスの上に成り立っている一画。

とても興味深い所だらけで、面白いんだけれども。
ひょいっと訪れたバックパッカーが考えてどうにかなる物でもないのに
なんだかいろいろ考えてしまう日々の始まりだった。

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※テルアビブ → エルサレム 1人15.30NlS
※バス停 → トラム 1人6.6NIS

※ゴールデンゲート•イン

ドミ(男女別) 1人70NIS
朝食付き
Wi-Fi有り(フロント周辺のみ)
場所はイマイチ説明しにくいのでごめんなさい。
旧市街の中にあります。
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by kurikurigururi | 2014-11-10 21:42 | イスラエル | Comments(0)

2012/09/03 「恋が始まる町、ダハブ到着。恋っていうか、濃いですよ。」

猫達に別れを告げ、7:00頃チェックアウト。
後ろ髪を引かれつつ、宿を後にする。

往来でタクシー捕まえ、トルゴマーンへ(6)

バス乗車前、バックパックを預ける時、荷物代を請求される。(1人1Egp)
予想だけれども、これは完全におっさんの小遣い稼ぎと思われる。
最初、ちょっとそれはどうなの?
てな話をしたけれども、荷物に何かされたら嫌なので払っておく。

バス、ガンガンにエアコンが効いている。

そらもう、寒い位に。

寝不足気味でうつらうつらしつつ、バスは進み、約3時間後。

何故か突然、警察の荷物チェック。

一度バスを降り、乗客全員荷物を並べ、警察の犬君、登場。
くんかくんかしながら通過し、終了。

その後もちょいちょい警察のチェックがあり、停車する。

その都度、パスポートを見せる。
チケットを見せる、荷物をくんかくんかされる、等する。

何度もあるので「ああ、またか。」

と思い、パスポートを用意して待っていると
前方の座席2,3人のパスポートを見ただけで終了。

いったいなんだ?

さらに謎の停車、小1時間もあり、到着は19:00。

約3時間の遅れ。

バスのトランクから自分の荷物を取りだし、背負おうとすると。

手が、真っ黒。

「なんじゃこりゃぁっっ!!」

つってよくよく見ると。
我々の荷物をスペアタイヤの上に置いていた為
そこに着いていた油か何かが付着した模様。


「余計な金銭取ってこの仕事かいなぁ!んもうー!」


と、憤慨しつつも、宿行かねば。

と、タクシー交渉。

一緒のバスに乗っていた日本人の方とエジプト人と4人でシェア。
(1人5Egp)

これも若干ボリ気味の価格。
(バス停から宿周辺まで昼間なら歩ける距離。)




「恋が始まる町」




とか言われているダハブ。

このビーチ沿いの町で、多くの旅行者は
ダイビングのライセンスを取得したりするため、長期滞在する。
そこで生まれる恋。
そんな話をここに来るまでにちらほら聞いて来た。

最近よく聞く、ダハブの宿といえば、ここ。
という宿を一応見に行く。
これぁ、恋の1つや2つ始まるかも解らんね!
ってな、なんとなく若々しく、なんとなくあいのり的な雰囲気を感じ。

そこはよして。

裏側のファイティング・カンガルーにイン。(ツイン50Egp)
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なんとエアコン付き。
というか、ファンで充分なんだけれども
ファンの部屋は空きが無いとの事。

荷物置き、謎の黒い液体っていうか、たぶん油が溶けたアスファルト汁。
で、凌辱されたバックパックを処理。
それを背負う事で二次被害を受けたTシャツを脱ぎ、洗剤に漬け、夕飯に出る。

道中、くりくりの友人、Zさんの働いている宿に寄り、しばし話す。
ていうか、なんでZさんのいる宿に泊らんのか?
というのは、この宿はダイビングをやる人限定。
今回、我々はゆっくりできないので、違う宿に宿泊、という次第。

このZさん。

ここダハブでダイビングのインストラクターをしている。
(※2012年当時、今は別の所にいます。)

もともと、くりくりが以前旅していた時に知り合い
今まで縁が続いているうちの1人。
ぐるりは初対面。

2008年、イースター島でくりくりがZさんと出会う。
第一印象は、愛想が無く、団体行動が全く出来ない人。

2008年、次はワインの有名なアルゼンチンのメンドーサで再び会う。
夜、何人かで肉パーティをするという約束をしていたんだけれども
Zさんが来たのが、午前2時。

みたいな感じで、これだけ読むとアレだけれども
どこか気になる人というか、変わっている人(良い意味で)

だというくりくり。

んで、その後もいろいろな所でばったり遭遇したり。

それを聞いていて、興味をそそられるぐるり。

んで、実際に会ってみたところ。

「個性的」ってこういう人にあるべき言葉、だと思う。

旅中、いろいろな人に出会ったけれど
「自称個性的」な人はたくさんいた。
だけれども

「うわ!この人変だwww!」(注:褒め言葉)

という人はあまりいなかった。
そして、「歩く地球の歩き方」の異名はウワサ通りで
ルートの事とか、何か聞けばすぐにすらっと答えてくる。

くりくりやZさんの話を聞いていると
2008年頃はまだネットも充分に普及おらず
PCを持って旅している人なんてほとんどいなかった。

それがここ数年で一気に普及、旅ブログの乱立。
そんな背景があるからなのか、出会う旅人も変わってきたという。
数年前は、バックパッカーといえば何となく変人扱いだったし
実際良くも悪くもアクの強い人が多かったという。
最近は「ブログの為の旅」みたいな人がちらほら。
それが悪いんじゃないけれどもね。

ネットの普及で「旅」というものに出やすくなり
比較的、誰でも出ようと思えば旅に出られる状況ができた。
そんなこんなで、アンダーグラウンドなものだったバックパッカー旅が
割とポップな文化として浸透し始めている。

音楽でもなんでもそうだけれども、マイナーな物がメジャーのフィールドに浮かぶ時
そのアクの濃さというのは、できるだけ薄められる事で市民権を得る。
(※帰国した今現在、バックパッカー相手の旅ビジネスみたいなのが台頭してきている。
  それがいいのか悪いのかわからんけども。)

沢木耕太郎の深夜特急の頃に比べたら、相当旅しやすくなっているだろうし
こうやって旅というものが浸透していって、日本でも理解されやすくなっていけば
それはそれで良いなぁとは思う。
欧米のバカンス的な文化がうまく日本に溶け込んだり、とか。

Zさんは旅の中に生きている、というか旅が日常という感じで
生きていて呼吸するのと同じ位当たり前に、その中にいる感じ。

こういう人が旅人なんだなぁと思う。

Zさんは、濃いい。

くりくり曰く、会うとけちょんけちょんに言うし、おかしい人だけれど
今まで出会ったバックパッカーの中で尊敬できる人の一人。

との事。

そんなZさんと話した後、夕食。

これからしばらく魚が食せなくなるので少しく奮発。


↓魚介スープ
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↓サラダ
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↓フムス
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↓見た目残念だけど、メインの魚。うまし。
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宿へ戻り、イスラエルからトルコへ飛ぶチケット予約し、就寝。

↓ランプ屋は夜映える。
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ファイティング•カンガルー

 ツイン 50Egp
 キッチン有り。
 Wi-fi有り。
 
 室内シャワー、トイレ。
 ファンの部屋もあってそっちが良かったけど、満室だった。
 エアコンはかなり効きます。
 暑さでへばってたら、たまにはいいかも。


 


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by kurikurigururi | 2014-07-06 23:40 | エジプト | Comments(0)

2012/08/25 「エジプト入国、首都カイロ。スーフィーダンス〜おっさんサーキュレーション〜」

眠気に完全に負け、爆睡しつつ空を飛び、8時前、カイロ着。
↓機内食
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暑し。

トルコ、モロッコ、エジプト。

世界3大「人のうざい国」

というウワサのエジプト。

てな事で警戒していたんだけれども
特に面倒くさい事に巻き込まれず
空港を出、ターミナル1へ移動。
そこで356番バスに乗車(1人2Egp)

1時間もかからない位でカイロ市内
タフリ—ル広場着。

目的の宿まで歩く。

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カイロなんだけどダハブ。
ダハブホテルにイン。(1人50ep)

久しぶりにWi-Fiフリー。
そして、ぬこフリー。

荷物置き、街へ。
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まずはコシャリ。
米とかスパゲッチとかマカロニとかひよこ豆とかに
トマトソースがかかってて
揚げたサクサクタマネギをパラパラかけて食す一品。
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有名店アブー•ターレクで。
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まさに炭水化物爆弾。

うまし。

食べ盛りの男が好きそうな感じ。
並盛りで7Egp(約¥100也)

続いてアイス。(1個3Egp)
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うまし。
マンゴー味。
アイス屋さん、そこら中にある。

続いて生ジュース。(1杯4Egp)
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うまし。
写真のはハイビスカス。

続いて茶。(1杯2Egp)
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うまし。
甘し。



食べてばっかじゃん!

でへへへw


てなわけで。

徹夜気味の脳、暑さにゆだる。

一旦宿へ戻る。

ちょい寝。

夕方、スーフィーダンスを見にオールドカイロへ。
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開演、20:00頃との事なので夕食。
近くの食堂に入る。

キョフタ、マトンのひき肉を焼いたもの。
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一番手前の皿、タヒーナというゴマペースト。パンにつけて食す。
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エジプトパン。
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キョフタうまし。
これで82•5Egp

19:00頃開場。
イスが並んでいていて、好きな所に座れる。

スーフィーダンスの話を聞く度に

「カスタネットの高田純次がすごい!」

と、意味不明の供述を繰り返すくりくり。

「見れば解る。」

というのでぐるり、純次の謎を胸に秘め、開演を待つ。

↓会場内をちょらちょらしていた、ぬこ様。
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開演。

まずは楽器隊の演奏。

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!!!!!
純次来た!!!


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写真だとうまく伝わらないかもしれないけれども
予想以上にジュンジィなおいちゃんだった。
仕草や表情含め。
結構な時間、カスタネットでソロを繰り広げ
会場をヒートアップさせていた。

場内暖まった所でおっちゃん達がくるくる回りだす。

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↓「魔法も物理攻撃も効かない敵キャラ」みたいな形態に。
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もう何がどうなってんのかよく解らんけどすごいw
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いや、すごかった。
くるくる回り、とにかく魅せてくれる、おっちゃん達。
そして、最後まで観て思ったのは.....

カスタネットだけで
あそこまで観客を惹き付けた
純次のポテンシャルw


夜の街をちょらちょら歩く。
夜になって活気づいている。
けれども、不思議と危険な感じがしない。
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こんな遅くにアイス屋が超絶に盛っている。
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カイロの街を歩いていて思ったのは、女の子オサレ。
都会でイスラムの戒律もゆるいのかもしれないけれど
顔立ちもそうだけど、今時の服にヒジャブを頭に巻くのがすごく絵になる。
(ヒジャブ=イスラムのほっかむり的な物)

そして、エジプトの人は甘いもの好きだなぁと思う。
老若男女、甘い物を商う店舗や屋台でうまうまにこにこ食している。
イスラム圏で飲酒が禁止されているからなのかもしれないけれど。
微笑ましい。
昼間は暑くて動く気になれないから、夜を楽しむのかもしれない。

宿に戻り、洗濯。
猫まみれで就寝までを過ごす。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※以下、我々が訪れた2012年の情報。
 大規模デモの後はどうなっているのか解りません。
 少し調べたら、デモ後、カイロに行っている人もいたので
 危険すぎるという事は無いと思いますが
 最新の情報を必ず調べてくださいね。

※あと、あんまり肌を見せる服装はイスラム圏では控えましょう。

※エジプトビザ
 アライバル 1人15$

※空港 → カイロ市内
 バス 1人 2Egp(1Egp 約¥14)
 No.356(人少なくて貸切状態だった)
 エジプト考古学博物館横のタフリールバス乗り場に着く。

※市内 → オールドカイロ
 タクシー(1人片道1Egp)
 オペラ広場とかアタバ広場の辺りで乗り合いを捕まえる。
 スルタン•ゴーリーの辺りで降ろしてもらう。

※スーフィーダンス(無料)
 スルタン•ゴーリーのマドラサで観賞。
 中に入ると、椅子が置いてあって好きな所に座る。
 結構ゆるい雰囲気。
 ビデオ撮影は禁止みたいだけれど、写真はみんな撮っていた。
 んで、なんにも注意されなかったので大丈夫だと思います。
 今は解らないので、一応、確認してみてください。

※ダハブ•ホテル

 ダブル エアコン無し、ファン有り55Egp(いろんなタイプの部屋有り。)
 シャワー、トイレ共同。
 Wi-Fiフリー
 (ただし、月決めの使用量が決まっているらしく、それを越えると
  とんでも無く重くほとんど使えない。
  月末に泊る人は注意、つっても注意しようがないけども。)

 マフムード•バシウーニ通りのトーマス•クックの道向かい。
 道の角にあるGroppiというお菓子屋さんまで行くと行き過ぎ。
 ビルの屋上なので、エレベーターか階段で上がる。
 一応守衛さんがいる。
 宿の共有スペースは猫天国なので猫好きにはたまらない。
 雰囲気も落ち着いていていい感じ。
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by kurikurigururi | 2014-06-18 17:18 | エジプト | Comments(0)

2012/08/23 「キムじゃないですよぅ!んもう!〜アンタナ最終日〜」

朝食、宿近くで済ます。
本日、アンタナナリボ最終日。
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チェックアウトし、マーケットへ。
くりくり、やっと新ズボンゲット。

↓祝い事か何かで車に花が飾られていた。
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流しの土産物屋に1キロ近い間まとわりつかれ辟易。
我々が買わないと判断すると、中国語のマネをし始める。

「いやー私もね、若かったんでね、かーっと来ましてね。」

相手の目を見、適当な中国語風の事を喋りながら
今度はこっちからぐんぐんに迫りかえす、笑顔で。
イメージ的には竹中直人の笑いながら怒る人で。

すると、虚をつかれ離れていく。
気が狂っていると思われたのだろう。

ちなみに子供も物や金子をせがんできて
もらえないと中国語の真似をしつつ「キムキム」とか言う。

も、やだ。

と思いつつ、若干残念な気持ちで
タクシーを捕まえ、空港方面へ向かう。(25000Ar)

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途中、マルシェ・ディーグという民芸品市場に40分程立ち寄る。

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空港の近くで降ろしてもらい
マダガスカル到着日、アンタナまで乗せてくれた
タクシーのおっちゃんの家の宿を探す。

すぐ見つかる。

「HOMELI DAYS」

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呼び鈴を鳴らすと、おっちゃんの息子(12〜13歳位)が出てくる。
英語全く通じず、ママンが出てきて話をする。
部屋に入るとダブルのベットが二つ。
部屋広し、天窓が明るい。

おっちゃん戻り、少し話す。

「2週間だって言っていたから
 今日あたり来るんじゃないかと思ってたところだYO!」

との事。

夕方、近所の食堂で夕飯。
日本人もよく来るらしく、フレンドリー。
テレビでは何故かセリーヌディオンのライブが
エンドレスで流れ続ける店内にて夕食。

宿に戻り、翌朝4:00発に備え、就寝。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ アンタナ → 空港前まで。
  
  タクシー 25000Ar
 

※ HOMELI DAYS
  
1部屋 30000Ar
  (つっても誰も宿泊者がいなかったので
   ダブルのベッドが3つくらいある広い部屋に入れてくれた。
   ので、詳しくは確認してください。)
  空港の前の道を空港を背に左に進む。
  道に出ている看板から細い道に入り、数十メートル奥へ行くと右手にある。
  中はかなりきれい。
  だし、家族経営で親切。
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  ネット環境無し、充電は出来る。
  バス•トイレ共同、お湯シャワー有り。
  (部屋の写真撮ったはずなのに見つからないのですんません。)
  空港まで歩ける距離なので、早朝の飛行機に乗るのに便利。
  空港前の道沿いにかなり遅くまでやっている食堂有り。
  ていうか、翌朝4時に宿を出た時もまだ営業していた。
  
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by kurikurigururi | 2014-06-05 18:58 | マダガスカル | Comments(0)

2014/08/21 「アンタナ町歩き & 超越思考の君」

起床しすぐ、部屋プロブレム問い合わせ。

実は、昨日。
ここに戻って来た際、予約しておいた我々の部屋(2階のこの前と同じ部屋)
にはフランス人がチェックインしているという。
という事で、別の部屋をあてがわれ

「明日までちょっと我慢してYO!」

という事になっておりましたの。

が、しかし。
昨晩は部屋チェンジの件、上のフランス人に話していない模様。
スタッフ、これから話しておくと言う。

チェックアウトタイムが12:00なので、その頃にまた戻ると伝え町へ。

階段下のマーケットにて朝食。

↓んまそなパン屋があったのでそこで済ます。
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少し露店をひやかし、11:30頃宿へ戻る。
まだフランス人と話していないという。

しょうがないので、近くのネット屋へ。
(宿出て右手に進むと左手にある)
激重につき、メールチェックで精いっぱい。

そのまま向かい側の階段を上り、再びまたたびル・ロッシーニへ行ってしまう。

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やっぱうまし。
美味。
日本を出てからここまでで、一番の御馳走。

付近の通りを散策。

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中古ぬいぐるみ屋。結構売れていた。
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↓かえる。
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↓古いお札売り。
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通り沿いの雑貨屋を冷やかしながら宿へ戻る。

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↓ツィンギーの写真集。時間と予算に余裕があれば見たかった。
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んで、宿到着。
おそらく部屋プロブレム
何も解決していないだろうと予想して戻る。


やはりそのとうり。

「フランス人に話したけど彼は部屋、変わりたくないってYO!」

うん。

で、なんて話したのー?

と問うと。

「下の部屋の日本人が部屋を変えてくれって言ってるけどいい?って」

うん。

ただのすごいわがままな日本人だと思われるよねーそれじゃ。

そもそも。

事の発端は。

9日前、ここを出、ムルンダヴァへ行く前日。

「21〜23日に帰ってくるから予約したいのですよ、17000の部屋を。」

と伝え2階の部屋を指さしOKと言われる。
先に書いた通り、1日早く戻る事になったので、電話し、予約。
ここは違う部屋でも納得できる。

たぶん、明日は17000の部屋に移れるよ。
と言って1階の部屋を指差す。

違。

2階って言ったじゃん。

と言う。

と、

「17000だから問題ないでしょ?」

ま、予算的にはそうだけど。

2階がいいし、そこに予約入れてくれてたんでしょ?

「僕は入れてたけど、他のスタッフが勝手にチェンジしたんだよね。
 で、フランス人は土曜日から来てて、長く滞在したいみたいなんだYO」

って、そっちのミスですよ。

「でも部屋をチェンジしたのは他のスタッフで僕じゃない。
 いいじゃん、一階の部屋で。良い部屋だYO」

のんのんちっち。

そういう問題じゃない。

「じゃあなんで、その彼に他のお客の予約が1週間前から入っていたのに
 自分達のミスでブッキングしたから、申し訳ないけど部屋チェンジして」

って話さないの?

「17000だからいいじゃん。それに彼は部屋変わりたくないって言うし…」

そりゃ解るよ、2日3日滞在するだけの日本人より
長く滞在してくれるフランス人の方が良いもんね。
だけど、そうじゃないでしょ?

「そんなこと無い、全てのお客をリスペクトしている。
 からいいじゃん、下の部屋で」

や、この際もう正直どの部屋かなんて小さい問題で
この態度が許せなくなってくる。

なんで「ごめん」が言えないのか?
それであげくの果て、自分たちのミスは棚に上げてフランス人に話す。
そりゃ無理ってもんで、フランス人にしたら意味分かんないもの。

とにかく、このスタッフ。
これだけこっちが怒ってもずっとへらへら笑っている。
なんで、問題が起きたのに笑ってるの?
これ、問題とも思って無いの?

「僕は受付の人間だからお客の為に笑顔は大切だ」

うん、まぁそうだけどね。
時と場所によるのですよ。

今、ハッピー?

「もちろんハッピーさ!」


愛のままにわがままに
ボクは君だけを許さない、敬具。


あんまりにもアレなので、脳随が混線。
なんだか自分でもよく解らない様な事を思って

「...兄さん、誠意って何かね?」

と聞く。

と。

「かぼちゃでしょ、知ってるYO!」

なんて答えるわけなく。

「調べとくYO」

とかいう、笑いながら。

近くのスタッフルームから聞こえる嬌声。
他のスタッフがプレステで遊んでいて
きゃっきゃきゃっきゃ言ってる声がレセプションまで響いてくる。

元々入ってた予約を勝手に変えたのはここのスタッフでしょ?
と問い詰めると

「9日前の予約の事は知らないYO」とか言い始める。

話変わってる。

結局、誰も自分の責任でもないし、同じ価格だから問題ないし
上のフランス人代わりたくないって言ってるし
君たちがごちゃごちゃ言わなければみんなハッピー。

という何か超越思考で物事を考えているのでもうこら話しても無駄だし
アホらしいしただ心はくさくさしてどうしようもない。

から。

豆腐だと思って口に入れたら
濡れた白い粘土だった時みたいな気持ちで部屋に戻る。

こちらはただ

「ごめん、自分たちのミスで部屋変わっちゃって」

ってちゃんと謝ってほしい。

それだけなんだけれどもね。

ただそれだけの事がしたくないんだよね。

「自分は悪くない、だからもういいじゃん」

これまでもいろんな国でこういう態度取られてきたけれど
マダガスカル、最終日までのアンタナ滞在は楽しみで
最初、ここの宿の部屋の管理もスタッフの感じも良かった。
それだけに、ものすごく残念。

怒りを通り越し、我ら、点の様な心で明日を思う。

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*予約する場合の注意事項。
 
 見ていると彼ら電話受けてそのまま空いている部屋に予約を入れ
 他のお客との兼ね合いとかあまり考えていない模様。
 なので。

 予約時に部屋の階数、価格、出来れば番号まで聞いておいた方が吉。
 特にこだわりがなければ良いけれどもね。

 1階「6」21000Ar(ダブル、バストイレ共同)は窓無、スタッフルームの隣。
 プレステで遊ぶスタッフの声が聞こえるし、若干臭し。

 1階「8」17000Ar(シングル バストイレ共同)窓有。
 ただし、窓外スタッフの洗濯場&一服スペース&キッチン近くなので
 調理時、窓開けておくと匂いが入ってくる。
 
基本的にとてもきれいだし、スタッフの感じも良い。
他の宿よりも安いし、おすすめ。
お湯もちゃんと熱いのが出ます。



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by kurikurigururi | 2014-06-03 22:46 | マダガスカル | Comments(0)