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2012/08/18 「到着、坂の町アンプシチャ、加速するポンコツ度。」

8:00頃宿を出る。
↓昨日暗くてよく見えなかった宿の庭。
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ちょらちょら大聖堂の辺りへ行ってみる。


↓これも昨日は暗くて見えなかったアルシェの外観。
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んで、大聖堂。

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道沿いのパン屋でパン購入。

↓結構ちゃんとパンだった。
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大聖堂近くのタクシーブルース乗り場から
アンブシチャ行きが出ると思っていたらば、反対方向。
昨晩着いたのと同じ場所だと判明。

プスプスで移動(大聖堂辺りから2000Ar)
かなり寒し。

               ↓独立広場の辺り。
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すぐにアンブシチャ行きタクシーブルース発見。
乗車。(1人10000Ar) 

9:30頃発車、12:00頃、アンブシチャ着。
ホテル・マニアの前で降ろしてもらう。
乗り合わせた人々がいろいろ世話を焼いてくれた、メルシーボク。

で、ホテル・マニアで値段を聞く。
も、予算オーバー。
歩き方に載っていたグランドホテルなる宿を目指す。
少しく勾配のある坂道をえっちらおっちらと登り、10分程歩いて到着。

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趣のあるいい感じ。
「グランドホテル」なんて聞けばすんごく豪華な感じだけれども。
老舗だけあって相当にボロい。
けれども、「味」と言ってよい古び方。
建物の構造も気に入る。

で、ここに決める。(1部屋18000Ar)

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↓カーテンレールの木彫品
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↓宿、猫多め。
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荷物を置き、町歩き。


↓宿出て右手にある軽食&立ち飲みこーしー店。(ネスカフェ)毎日お世話になった。
一杯200Ar、マドレーヌ1個100Ar、揚げバナナAr100
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↓揚げバナナ
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ベネディクティ—ヌ教会を目指す。

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目的はチーズ。
シスター達が拵えているというチーズ。
チーズに目が無いくりくり、俄然張り切る。

も、売り切れ。
しょうがない。
教会の中を見させてもらう。

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と言う事で町歩きに戻る。
したらば。

長野ジャージの人発見。
興奮気味にふんすかふんすかしつつ

「我ら、そこから来たんだけど、どうしたんのそれ??」

と、俄然食いつくもあまり伝わらなかった模様。

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↓プレステ屋。お金払えばプレステで遊べるシステムと思われる。
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悟空、結構うましw
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適当な食堂でつまみ食い。


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↓すでに並んでいるものから選ぶ式。当然、アタるかもしれないという不安。
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マカロニとスパゲッチとキャベツとニンジン。
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一心地ついて、店を出る。
坂の町。

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のどかな町並み。
なぜだか「トスカーナ地方」という言葉がよぎる。
トスカーナの風景も知らないのに。
イメージの中のトスカーナにぴったりと合う風景。

人も優しい。

とにかく歩く。

町歩きしながら、明日のザフィマニリ村へ行く算段。

マーケットを眺めながらちょらちょら歩く。
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夕方、適当な食堂で晩飯。(1人2500Ar)

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宿に戻りシャワー。
と思うも、水以上お湯未満程度の液体。

明日に備え、早めに寝ようとするも
ぐるり、少し良くはなったものの未だに腰いまいち&風邪気味。
くりくり、たまに顔を出す左足プロブレムが再び勃発&昼食にした何かでアタリを引く。

ここにきて2人とも若干ポンコツ具合に加速度がかかる。

大丈夫か?

知るか。

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※アンツィラベ → アンプシチャ
 約2時間半。
(1人10000Ar *ただし、隣に乗っていた地元の人に聞いた所7000Ar。
         この後、アンブシチャでアンチラべ行きの価格を聞いたら7000
         若干ぼられてこの価格。たぶん7000で行けます。)

※GRAND HOTEL
 ダブル 18000Ar
 ネット環境無し。充電は可。
 部屋に洗面台有った。シャワー、トイレは共同。
 シャワーは熱々のお湯って訳ではないので、寒し。
 建物は古いけれども、味がある。
 1階はレストラン。アンプシチャで一番だというだけあって、おいしい。
 節約パッカーにはちょい割高。

↓この表示に沿っていくとトイレ。滞在中見る度にじわじわきたw
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※ザフィマニリ村へ

 *宿近くのツアー会社で聞いてみたものの結局、宿のオーナーに手配を頼む。
  2人で110000Ar+サンドイッチ&水代2人で12000Ar
  村までの往復タクシーとガイドの料金込み。
  宿まで迎えに来てくれる。 

↓宿にいた眼光の鋭すぎるぬこさま。
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by kurikurigururi | 2014-05-29 23:05 | マダガスカル | Comments(0)

2012/08/17 「イナゴ(もしくはバッタ)自重ww!!〜アンチラベ到着」

7:00頃タクシーブルース乗り場着。

↓解る人にしか解らんけれども、ガンダム好きのぐるり、トランザムの文字を見た途端、全身が真っ赤に輝き始める。
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9:00発、アンチラべ行きチケット購入(1人25000Ar)
発車まで時間があったので、市場などちょらちょら。
珈琲飲み、ちょもちょもと少しくパン等食し、アンタナナリボで買った甘納豆的なのとか食す。
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乗車し、発車を待っていると、昨日一緒だったジョナスも搭乗。
同じ車で彼はアンタナナボリまで行くという。

9:30頃発車。

暑い。

っていうか。

熱い。

めっさ熱い。

直射日光が刺すように車内を熱する。
窓を開け、風を入れる。
座席、クッションが逝去されており、おケツガッギガギ。

マダガスカルの風景を見ながら、4時間程車に揺られた所で停車、昼食。
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フランス語しか通じない食堂でチキンとライスをそういう。

「チキン」

で通じず

「クック!クック!」

くりくりが伝える。

「ウィ」

なんつってオーダーが通る。



フランス語で「鳥」はクックなのか?
といえば全くそんなことはなく。

「鳥はクッククック言うから」

というくりくり独自の解釈、言語で言ってみたとの事。

したら。

ちゃんと鳥が出てくる。

不思議でござるな。

食後、再び、熱っされながら移動。
牧化的な風景が続く。

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途中、恐ろしい数のイナゴ、もしくはバッタの大群に遭遇。


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軽く、ひく。

散る散る散る散る。

車が通過するたび、道の両脇から

おびただしい数のイナゴ、もしくはバッタが飛び立つ。

イナゴ、もしくはバッタの嵐の中に飛びこむ我々。

んで、ガラスに激突する。

ンゴッ!

つって。


これが穀物を食い荒らして移動するウワサのアレなのか?

もし車の中じゃなかったら....




「いやぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」




とか思いつつも、不思議なもので、こういうイベント(?)があると
車内の雰囲気が和やかになる。

助手席にいたフランス人のおっちゃん。
「ひゅう!」てな感じでぐるりに微笑む。


その後もひたすら車は進み、日は沈み。

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19:30過ぎ、アンチラべ着。
ここでジョナスとはお別れ。
フランス語を解せない我々の為に
間に入っていろいろ通訳してくれた、ダンケシェーン。

我々は今夜の宿、ラ•ヴェニールを目指す。

プスプスという人力車の兄ちゃん達に囲まれ

「俺のに乗れYO!俺のに乗れYO!」

なんつって若干面倒くさい展開。

人のよさそうな兄ちゃんを選び

「2000Ar」

という所「1000Ar」で行ってもらう。

タクシーブルースのスタンドから結構近いと
思っていたら、だいぶ離れているようで、なかなか着かない。

「まさか、暗がりに連れて行かれ、そこで仲間が待機。
 身ぐるみ全部持っていかれるパターン...とか?」

なんて不安を抱え、何度か「ラ•ヴェニール行くんだよね?」と確認。

「そうだYOー。もうすぐだYOー。」

なんつって着いたそこは、全く違う宿。
その宿の人に確認してみた所
ここより少し手前だと言う。

「ごめーん、まちがえたYOー。」

なんてって来た道を戻る。

無事、ラヴェニール着。

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実際結構な距離であったし、兄ちゃん自身のミスとはいえ
道を戻った分を何も請求してこなかったので
兄ちゃんの誠実さに2000Ar払う。
インドだったら100%モメる展開だったのに。

部屋が空いていて、無事チェックイン。(27,000Ar)
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「歩き方」には部屋代+TAX 4000Arとあったけれども請求されず。

ここの建物の作りがツボ。
ボロいんだけれども雰囲気がある。
ミニシアター系の映画に出てきそうな感じ。

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荷物置き、近くのアルシェなるレストランへ。
フランス料理風の物を食す。

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うまし。

アンタナのル・ロッシーニにはかなわないけれど。

店を出てすぐ、1人の子どもが「何か頂戴」とついてくる。
まだ4〜5歳位の裸足の子。

ただお金をあげるのは良くない。

とかそんな事を考えている我々はすでに食べられる身分で
アンタナの方がんまいなぁとか味うんぬん言っているような
空腹とは無縁の所に居り、そんな立場から偉そうに
ここでしか出会わないこの子に言えるのか。
そんな「この子の為にならない」なんていう未来の事より
この子には今、明日へ繋ぐ為にお腹一杯食べられる事の方が大事で
そうしてあげた方が良いのではないのか?

結局、あげなかった。

どっちがいいんだろう?

解らなくなる。

ここから先も、こういう場面に合うたびに
2人してしんと考えてしまった。

宿に戻り、シャワー浴びる。
ちゃんと熱い湯が出る、幸せ。

さっきの子供の事をまた、考える。

むーん。


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※L'Avenir(ラ•ヴェニール)
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 ダブル27000Ar
 Ave.Mal Fochにある。
 ネット環境無し。充電とかはできる。
 部屋内のバストイレ。お湯シャワー。
 古い建物なのでギシギシいうけども雰囲気がある。
 庭、いい感じ。
 宿を出て左手にちょろっと歩くとアルシェ。
 ムルンダヴァ方面、アンタナ方面のタクシーブルース乗り場から
 昼間なら歩けるかもしれない距離。
 腰を病んでいたのと、夜だったのでプスプスにしたけども。
 ちなみに、他にも宿の看板あったので
 もっと安い所やいい所あるかもしれない。


↓部屋の照明とロビーにあった映画のポスター
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by kurikurigururi | 2014-05-27 22:53 | マダガスカル | Comments(0)

2012/08/15(後編) 「キリンディ保護区とマダガスカル放送局」

14:30過ぎ、タクシー着。
もう一人のツーリストと初めて会う。
アンタナナリボから同じタクシーブルースに乗ってきた彼。
名はジョナス、ドイツ人。

左側に乗ると車体が沈み、何やらプロブレム持ちだというタクシーに乗り
くりくりぐるり、後部座席に右詰めで乗車。
カスンカスン、シュカッなんつう
幾分年季の入りすぎた音のする約2時間程の道のり。
道に凸凹があれば、その度に一旦降りる。

なぜか?

でないと人の重みで車体が擦れてしまうから。

そんな、クラシックな車はガタピシと進む。

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バオバブ並木の辺りにて

「今回は愛し合うバオバブとかも見れるんだよね??」

くりくり、ドライバーに確認。

と。

「それはエクストラマネーがかかるYOー」

との事。

んなバカな。

シモンのおっちゃん(←昨日営業にきたおっちゃんの事)に
その辺も込みの値段で話がしてある。

「いや、ちょっと確認したいんで、シモンのおっちゃんに電話してくれ。
 プリーズ翻訳こんにゃく、ジョナス!」

と、フランス語のできるジョナスに伝え
ジョナスがドライバーに伝えてくれる。

すると、あっさり

「オッケー!そこもちゃんと周るYO—」

と言う話になる。

たぶん。

ちょっとおこずかい稼ぎがしたかったのだね。

ダメだよぅ、んもう。

と思いつつ、キリンディ保護区着。

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今日はここで一泊&猿見。
して、明日、バオバブ並木へ行くという行程。

まず最初に夕食のオーダーを聞かれる。
ナイトサファリの前にオーダーして戻ったと同時に夕食。
段取り段取り。

事前に入手した情報によると、ここの晩御飯、鬼高。

と聞いていたので、くりくりぐるり、しみったらしくパン持参。

一番安いスープシノワーズ(1人5000Ar)×2をそう言い
ジョナスもそれにするという。

他にも日本人の姿がちらほらとあり、おんやぁどうした事かえ?
等と思っていたらば、そう。

お盆。

日本はお盆。

盆休みを利用し、マダガスカルまで来ている人多数。

↓敷地内にあった破廉恥像
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やけに蚊の通り易そうなバンガローっていうか、ナンダロー、これは。
黒澤明の映画で野武士の人とかがどっかと座り込み
目をギラギラさせ欠けた茶碗で飲酒している、みたいな感じ。
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という、スペックは完全に掘立小屋なそこへ荷物を置き、ナイトサファリへ。

それぞれの組ごとに出発。
ガイドになにやら

「今日はスペシャルだYO!」

みたいな事言われ、何かと思っていたらば、奥さん!

まさかのTV撮影班も一緒だという。

ジョナスとマダガスカル国営放送のスタッフ2名。

若干浮足立つ。

出来るだけ自然に振舞おうとするも
気づけばチラチラカメラを意識して行動してる人。
あるいは、テレビ的においしい絵を!と思って空回りする素人。

みたいな事態は避けねば、それは、そこは。

ガイドに連れられ、森、と言っても枯れた感じの森の中へ。

ガイドの猿発見能力に驚く。

暗い中でも、すぐに猿発見。

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トカゲもおります
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そしてもう一つ驚いたのが

マダガスカル国営放送スタッフの夜間撮影用装備。

なんと、カメラ&照明器具、マグライト1本。

正直、娘の運動会にふんすかと挑むパパさんの方が
遥かに充実した装備だと思う。

流石、プロ。

この闇の中でふらりと旅に出、そんな装備の素泊まり感覚で
マダガスカル全土に放映する番組撮っちゃうなんて。

そうか。

できるだけ自然にお猿を撮るには
照明で煌々と照らしてはいけんものね。

なんて思っていた所。

スタッフの女性。

「あ!いいの持ってるじゃん!ちょっとソレ貸してYO!!」

つって我々の所持していたLEDライト(マラウィにて購入)
を借り上げ、ガンガンに照らし出す、何を、闇を、お猿さんを。
結局、我々もカメラの前で自然に振る舞うどころか
自然に振る舞うお猿を撮影する為
ライトあてたり一緒に猿探したりで、軽めの撮影班気分。

そんなこんなで、1時間ほど森の中を歩き回り
猿、ゲッコ—、蜘蛛、等を見、戻る。

夕食、他のお客がスパゲティやらチキンやらを食す中。
スープシノワーズと言う名のインスタント麺をすすり
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就寝。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※キリンディ保護区
入場料 1人 25000Ar
ナイトサファリ 6666Ar 
バンガロー1部屋27000Ar。
この日我々はジョナスと3人だったので1人9000Ar。
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ネット環境当然無し、充電も出来ない。
お湯シャワー無し、トイレ、割とカオス。
夜真っ暗なので、踏み外すとかなりファンシーな事になるので要注意。
懐中電灯やランタン系必須。
食事はできるけど高いので、節約したい人は何か持っていきましょう。
んでも、何にも頼まないってのは出来ない雰囲気。
我々の感想では、レミューズの方がちゃんと猿を見れたので
そっちに行っていれば特に見なくてもいいかなぁという感じ。
夜だからほとんど見えないし、おすし。
あと、翌朝1人5000と言われた朝食が10000で計上されていた。
ガイドが間に入って5000で収まる。
どうも、ここの会計を握っている親父が曲者、要注意。
ガイドやスタッフは感じが良いし、よく気がついてくれる。

*ちなみに、ここまでのタクシー、他の日本人旅行者に聞いた所
 我々の倍の値段で来ていたので交渉時注意!我々は3人で210000Ar





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by kurikurigururi | 2014-05-25 22:23 | マダガスカル | Comments(0)

2012/08/14 「到着、ムルンダヴァ。」※本日、笑顔増量中。

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朝6:30頃、ムルンダヴァ着。

ぐるり、腰思わしくなく、目的の宿までタクシー使用(2000Ar)

目当てのズーム・ホテルにイン(1ルーム24000Ar)
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とりあえず、一心地。

シャワー浴びる。
お湯が出る。
ありがたい。

溜まっていた洗濯等し、別行動。

ぐるり、歩けず、宿で休養。
くりくり、町歩き。

昼前にくりくり帰宿。

宿すぐ隣の屋台的な所で昼飯。
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豆の煮たやつや蠅達に熱烈に愛されているフランスパン。
そこそこうまし。
ただ、絵的に無理な人は無理な感じ。

近くのブーゲンビリアという宿の親父から
即日のバオバブ並木&キリンディ野生保護区への
車の手配を持ちかけられる。
すでに、1人、ツーリストの予約があり
我々が行く事になれば3人&ドライバーで向かう事になるとの事。
交渉の末、ゴ—&バックで我々1人70000Arにしてもらう。
翌日、14:30にこの宿に迎えに来るとの事。

夕方、マーケットへつまみ食いに行く。
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↓バオバブの実。触り心地が柴犬の鼻の上のとこみたい。
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のんびりとした町並みを眺めつつ
ちょもちょも歩く。

ぐるり、半日安静にしていたおかげか、少しだけ、「脱•おじいちゃん」

するも、

「うんこ漏らしちゃって、周りに気づかれないように
 ちょもちょも歩きしてるんだけど、完全にばれちゃってる人」

みたいな歩き方。
ちょもちょも歩く。

ここは人がしつこくない、し、穏やか。
ちょもちょもちょもちょも歩く。
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↓ミャンマーのタナカ的な物を、女性は顔に日よけ?みたいに塗っている。
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↓後ろ姿が絵になっていたので、写真をお願いしてみる。
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↓帽子かわゆし。
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マーケットにて魚のフライ、揚げたの等つまみ食い。
購入したフランスパンを抜き身のまま
ジャケットの内ポケットに忍ばせ、颯爽と立ち去るおっちゃんに遭遇。
むーん、ダンディ、ダンディ。

我々もフランスパン購入。
袋など無く、抜き身のフランスパンをチラつかせながら帰宿。
強盗なんかに遭遇したら、これでぱかんとアレしてやるんだぞなもし!
みたいな事思いながら一度宿に戻る。

夕飯は近所の屋台様の所で済ます。
串焼き&スープシノワーズ(中華スープっていうかラーメン的なもの)
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暗過ぎてよく見えないけれども、うまし。
玉子載せるかどうかで議論。
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※ズーム•ホテル
 1ルーム 24000Ar
   ネット環境無し お湯シャワー(熱湯出る) 部屋きれい
 シャワー、トイレ部屋の中にあり。
 スタッフもいい感じだった。
↓カバーに半笑い。
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 タクシー•ブルース乗り場から、独立通り(Rue de l'Independance)へ出て
 右手、マーケットや屋台村を右手に見ながら海方面へ。
 郵便局のある角を左に折れていくと道沿い、右手に出てくる。
 宿の横に小さい屋台みたいな店が出るので、簡単な朝食はそこで食べられる。
 
 ※ムルンダヴァ治安
  昼間、歩いている分には特に危険な感じはしない。
  夜も人が出ている通りは危ない雰囲気は無し。
  けれども、街灯が無いので真っ暗な道多し。 
  日が落ちたら、出歩かない事は守りましょう。
  ちょっとした路地に入るとホントに真っ暗。


  
  
 



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by kurikurigururi | 2014-05-16 23:48 | マダガスカル | Comments(0)

2012/08/10 「 マダガスカル入国 首都アンタナナリボ 」

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くりくり、屁をこいてしまうんじゃないかと思う程、緊張、硬直。
ぐるり、それで酸素マスクが下りてくるのではと緊張。

飛行開始直後、機内食を供され、うまうまとこれを食す。
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隣の兄さんは泣いてはいないものの
相変わらず、沈んだ様子。
機内食にも手をつけず、パッケージのまま足元に置く。
落ち着いて来た所で我々に「メルシー」(ありがとう)と言ってくれる。
そう、マダガスカルは再びフランス語圏。

2時間ほどで中継地点のコモロに着。
ここまでの乗客を降ろした後、再びマダガスカルへ向かう。

着陸後、隣の兄さん。
我々の名前と電話番号を聞いてくる。
名前を答え、携帯は持っていない事と
日本から来ていると伝える。

彼はもう一度「メルシー」と言い。

「ここは自分の国なんだYO」

と言いつつ

自分の分の機内食を笑顔でこちらに差し出す。

「え?」

それを受け取ると、兄さんは

「グッドラック!」

と言って、飛行機を降りて行った。

コモロ人の彼の涙の理由は何だったのか。
今でも気になるけれど、もう解らない。
残されたのは、腹ぽんぽんなのに渡された機内食。

再び離陸。

くりくり、白目アゲイン。

1時間半ほどでマダガスカル着。

2人とも初上陸。

空港からタクシーで首都アンタナナリボ市内へ向かう。
英語の話せるウィリーと名乗るおっちゃんに声をかけられ
35000アリアリで行ってもらう。
そう、マダガスカルの通貨単位はアリアリ。
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少しく、いとをかし。
1アリアリ、約¥40也。

車内でいろいろ話を聞きつつ
窓の外を流れる景色を眺める。

くりくりぐるり、どストライク。
↓アンタナナリボへ向かう車内から流し撮り。
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家の感じ、町の雰囲気、坂のある町並み。
心が躍る。

目的のムーンライトなる宿の真ん前で降ろしてもらう。
ウィリーさん、良い人だった。

して、ムーンライト。
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人気のある宿らしく、満室の時が多いとの事。
だったけれども、シングル1室有り。

即決。

シングルに2人泊まるのを嫌がる所が多いけれども
ここはあっさりOKしてくれた。
ま、部屋を空けておくよりは良いと言う事だろう。

JJで1人用テントに2人で寝る。
というテント泊が続いていたので
今日は久しぶりの体を伸ばして寝られる。
と思っていたけれども、寝る分にはさほど変わらず。

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荷物置き、夕食に町へ出る。
つっても、そろそろ暗くなり始めている。
ここはささっと食し、ささっと宿に戻らんければ。
という、場面で。

くりくり、取り憑かれたように

「セブ牛のステーキ... セブ牛のステーキ...」

とうわ言のように繰り返し、往来の人々に聞いて回り
やっとこ1軒のレストランにイン。

穏やかなマダムの店で念願のセブ牛。(一食3500Ar)
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うまし。

んでも、これセブ牛?
よく解らない、けども満足。

そして、店舗の猫に萌え。
↓そんな切ない目をするんでないよぅ。
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マダムにごちそうさまを言って店を出る。
人に聞き、人に聞き、しながら探していたので
割と暗い道を通って帰る事に。
19:00過ぎで街灯が無く、真っ暗になってきた道を戻る。

も、少しく足りず。
屋台で麺などを誂える。
写真がアレでアレだけれども、サラスパ風な感じ。(1000Ar)
OLさんがお昼にコンビニエンス等で買い求め
オフィース近くの公園かなんかで談笑しながら食すようなアレ。
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うまし。

宿に戻り、シャワー浴びる。

熱湯が出る幸福を噛み締め、シングル用ベッドに潜り込み
気をつけの姿勢で爆睡。



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※タクシー 空港 → アンタナナリボ、ムーンライトまで。
 35000Ar 空港出ると声かけられる。

※MOON LIGHT
 シングル 23000Ar
 シャワー室内に有り、トイレ共同。
 たぶん部屋によって違う。
 ネット環境無し。

 歩き方に載っているhotel Lambertの横の階段を登った
 Rue Rainandriamampandryという通り沿い。
 階段を登ったら左に下ると左手にある。
 一応英語の通じるスタッフがいる。
 設備はぼろい所もあるけれど、比較的きれいな宿。
 宿出て右に行った階段の辺り
 屋台が沢山出るので食事はそこで用が済む。
 
 今回、いろいろあって部屋を代わったんだけれども
 スタッフルームみたいなのが階段の所にあり
 夜中までゲームやってて結構うるさかった。
 
※アンタナナリボの治安
 
 昼間は特別危険、という感じはしなかった。
 夜は人通りの多い所を選んで歩いていたんだけれども
 夜、街灯の無い暗い路地が多いので要注意。
 路地は本当に暗い。
 駅周辺では、数人の子供達についてこられたので、盗難注意。
 この後、他の国で会ったバックパッカーの話を聞いて
 実は結構治安悪かったと知る。
 
 とりあえず、基本的な事を気をつけていれば大丈夫だとは思いますが
 最近、治安が悪くなっているという話を聞いたので、油断せずに。

 
 

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by kurikurigururi | 2014-04-27 23:54 | マダガスカル | Comments(0)

2012/08/04 「ケニア入国 ウェルカム•クラッシュ@ナイロビ」

夜中近く、ボーダー着。

ケニアビザ取得(50$)

イミグレの女の人、フレンドリーだった。

激寒。

寒さの中、バスに揺られ、6:00頃、ナイロビ着。
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ナイロビ、割と危険。

と聞いていたので精神は警戒気味。

↓カンパラコーチ•オフィス
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とりあえず、目指す宿
ジャングルジャンクションを目指す。

カンパラコーチから歩いて5分ほどのヒルトンホテル脇。

ここから出る46番バス、乗車。

し、ひと安心。

し、約2分後。


オゴシャ!!!

ズガガガガッ!!!

ゴシャン!!!

んっがぐっぐ。

つって事故る。
眠さに揺れる頭でぼんやりと窓の外を見ていた所。
横からバンが走ってくるのが見え

「あれ?このバス、信号赤だけど行くんだー。」

なんて思って

「あ、ぶつかるのかな?」

なんて思ったらば、奥様。

見事クラッシュ。

横から突っ込まれたバスは交差点の縁石を乗り越え
電柱みたいな柱に激突。

「いやん、もー」

なんて思ってバスを降りる。

したら、すぐさまそこへ代わりのバス登場。

乗客、総入れ替え。

事故ったドライバーのテへペロ顔見て
なんとなく、楽しくなる。

アンボセリ通りで下車。

無事到着。

キャンプサイト(1人550KES)

早速、テント設置。
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↓キャンピングカーで宿泊する欧米人も多数。
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宿の警備員達w すごい良い子だった。
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宿で少し休み
先に滞在していた日本人の方々と共にスーパーへ買い出し。

20分程歩いて行ったスーパー。
久しぶりの感じ。
ちゃんとひと通りの物がある。

数日分の食材を買い求め、帰宿。

空腹に食パンを詰め込み、エア•マダガスカル ナイロビ支店へ。
ヒルトンのグランドフロア。
今朝の道順を逆にたどれば良い。
楽勝、はは。

テイクイットイージー。
テイクイットイージー。
るるる。


なんて思っていたら。

まさかの移転。

軽めの虚脱。

移転先を教えてもらい、マタツ(ミニバス)で向かう。
んで、なんとか到着。

土曜、11時まで。

意欲的に虚脱。

いやだ、も、帰る!

と思い、ガードマンに帰り道を聞く。
近くにいたねいさんがマタツ乗り場まで先導してくれる。

ヒルトン近くまで戻り、買物。

46番バスで宿へ戻る。

何週間ぶりのお湯シャワーが身に沁みる。

かあさん、シャワーから湯が出ます。

かなんか思って、さて、夕食の準備。

と思っていたら、他の日本人の方々が我々の分も
拵えてくれていて、お相伴に預かる。

うまし。

その後、久しぶりのネット環境でメールチェック等。

就寝まで、雑談しつつ、のんびり過ごす。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ケニア•ビザ 1人50$
 
※ジャングル•ジャンクション
 我々がケニアを出た数ヶ月後、ここで銃撃事件があり
 その後、移転したそうです。
 なので、この場所に行っても無いので、今の場所を調べてください。
 
※ナイロビ危険情報
 我々が訪れた時と、今は多分情勢が変わっていると思います。 
 一番新しい情報を収集して、油断しないようにしてください。
 特に日没後は出歩かない。
 点在しているスラムにうっかり迷い込まないように。
 基本的な事を気をつけていれば大丈夫だと思います。
 
↓JJの銃撃事件を知った当時の記事。よければ参考に。 







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by kurikurigururi | 2014-04-10 22:31 | ケニア | Comments(0)

2012/08/02 「ルワンダ入国 首都キガリ」


バス搭乗後、あっという間に爆睡。

ふっと目を覚ます。

国境越えた?

と、不安になりつつも、寝てて越えられるわけが無い。

おそらく3:00〜4:00にボーダー着。

越境、ルワンダ入国。

まず、荷物検査。

ルワンダ、環境への配慮からビニール袋等は没収との事。
事前に聞いていたので、必要な物は全てバックパックの底の方にイン。
バスから降り、肌寒い空気の中、順番に並んで検査。

つっても、適当にささっと見られるだけ。

なので、あっさり通過。

再びバス乗車、爆睡。

で、いつの間にかキガリ着。


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ニャブゴゴバススタンド近くにある、カンパラコーチのオフィス前に着。

ニャブゴゴ内にて、両替。
比較的レート良し。
16700Ush → 4000Rwf

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宿探し、事前に聞いていた宿にイン。
ニャブゴゴターミナルから徒歩5分もかからない位。

MONT LODGE
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荷物置き、近くの食堂にて朝食。
店のマダムが、まだ開店準備中だったけれど、入れてくれて
「昨日の夜、カンパラを出て今朝ここに着いて、ハラぺそです。
みたいな話をした所。

「そうなの、ゆっくりしていってねー」

なんつって、でかいカップになみなみ注いでくれるネスカフェ、ミルク入り。
久しぶりの珈琲の味。
一緒にナンのようなパンケーキのようなものも頼んで口にする。

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なんだかホッとし、しばし虚脱。
すると、マダムは店の準備が一段落すると
他のスタッフに任せて、いそいそと外出準備。
店を出て行く時に、わざわざ我々のテーブルに来て

「God Bless You!」

なんて言ってくれた。

「マダムさん、マダムさんのお気持ち、身に沁みますっ!」(←西川きよしの口調で)

その後、カンパラコーチのオフィスへ行き
次のケニア、ナイロビへのチケット手配。
翌日のキガリ発→カンパラ経由→ナイロビ。
ダイレクトのバスチケット購入。(25000Rwf)

宿で一息。
宿のベランダ的な所から町並みを眺める。
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で、ルワンダへ来た一番の理由。
ジェノサイドミュージアムへ。(バイタク1人500Rwf)
↓わらわらと集っているバイタクの皆様。
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※ここ訪れて感じた事はまた改めて書こうと思います。

ミュージアムから少し歩き、坂を下った辺りでバイタクゲット。
ニャブゴゴへ(1人400Rwf)

ニャブゴゴ付近のレストランで昼飯。
バイキング形式。(1プレート1200Rwf)
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うまし。

食後、映画「ホテル ルワンダ」の舞台になったミル・コリンズホテルへ。(バイタク1人400Rwf)
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建物は普通。

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4つ星らしい。

一階のカフェで茶を喫せんとイン。

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がしかし、メニュー予想以上に激高。
持ち合わせの金子が心もとなく、大変恐縮しつつ2人でエスプレッソ一杯。
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そういえば、昔あったね、「一杯のかけそば」。
欧米人の方々がプールではしゃぎ、カフェで和やかに余裕綽々で談笑する中。
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東洋人二名、口をすぼめ、ひょっとこの様に茶を啜る。
なんだか、すみません。
そそくさとホテルを出た後、キガリのセントラル付近まで歩く。
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スーパー等見つつ、バイタクでニャブゴゴへ戻る。
ジェノサイドミュージアムを見た後だと、なんだか町並みが違って見えてくる。
途中、片腕の無い少年に「金くれ!金くれ!」なんてからまれたりしつつ
宿に戻り、シャワー等浴び、たくともシャワー出ず。
ポリタンクの水を浴びる。

数十分虚脱。

の、後。

町へ出、すぐ近くのネット屋へ。(10分100Rwf)

夕飯も昼と同じ食堂へ行く。

んが、しかし。

20:00前にすでにサラダ類、フィニッシュ。
激烈に野菜を欲していたくりくり、顔面を絶望色に染める。

すると。

店員の兄ちゃん

「後でサラダ持って来てあげるYoー!」

なんて、優しい。

じゃあ、ってんで昼と同じようにバイキング形式で皿に盛る。
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食し始める頃、兄ちゃんがサラダを持ってきてくれる。

っていうか。

極めて細かく千切りされた山盛りの玉ねぎ。

...サラダ。

うん、ジャンルはサラダだよね!

割と玉ねぎ生で行く習慣あるしね!アフリカ!

なんて思い、

シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ
シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ
シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ
シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ
シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ
シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ
シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ
シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ

辛みに悶絶しつつ、シャキシャキ頂く。
お礼を言って店を出る。

タマネギ吐息を吐く、タマネギ•パッカーと化しつつ
宿に戻り、蚊と格闘。

ルワンダ、人が良い。
ブルンジも良かったけれどもね。
なんとなく、人々が紳士的であり、親切。

1日しか居なかったけど、過ごしやすかった。
ジェノサイドのイメージで至極危険なイメージがあったけれども
見事に覆る。

↓宿にいた美人なおねいさん。
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※ MONT LODGE(ツイン7000RWF)
  ヤブゴゴの近く。
  ラウンドになっている交差点(周りに銀行とかある)に出て
  道渡って右へ歩いた左側の黄色い建物。

  水シャワー、トイレ共同。
  充電はできるけどネット環境無し。蚊対策は忘れずに。
  ヤブゴゴからすぐなので便利。
  この近くにも宿らしきものがあったので、あたってみるのも良いかも。
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※カンパラコーチ
キガリ → カンパラ → ナイロビ
ダイレクトバス 1人25000Rwf
スタッフ、気さくで親切な感じ。
翌朝、乗車前に簡単な朝食の支給があった。

• バイタク
 ニャブゴゴ近辺 → ジェノサイドミュージアム 1人500Rwf
   ニャブゴゴ近辺 → ミル・コリンズホテル   1人400Rwf




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by kurikurigururi | 2014-03-31 23:24 | ルワンダ | Comments(0)

2012/07/31 「NEWTOPIA」

貴重品だけリュックに詰め込みバススタンドへ向かう。
ナキブボ•スタジアム脇のガソリンスタンドから出るバスに乗る。

バス、9:30発車。

車内、ブリゴキの皆さんがチラホラと。
4時間ほどで最寄り町、カリバリオ着。
↓路肩にいたバナナ背負ったおばちゃん。甘くないバナナ。
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バスから降りると、前日に連絡しておいたので
NEWTOPIAからリーヤ君が迎えに来てくれていた。
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施設までちょらちょら歩く事、約5分。
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NEWTOPIA着。
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早速、お昼を頂戴する。
食後、9月にあるという運動会のミーティング。
その後、授業開始。

ここに一年いるというボランティアのTさんの授業を拝見。
粘土でカップを作るとの事。

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それぞれ思い思いに好いた形状の物を拵える。
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その後、一時間ほど、Tさんと一昨日から
ボランティアに来たばかりというNさんにNEWTOPIAの事を聞く。
Tさん、ここの子供達の事が気になって一度帰国した後
またボランティアに戻って来たという。
純粋にすごいと思う。

実は今回、ここに来るのはやめようと思っていた。

何故か。

情報ノートを見て、たった一日だけ、ここに来て
「ボランティアしました」なんていうのは違うなぁと思ったから。
というか、例えば、インドのマザーテレサの家とかでたった一日行っただけで
「ボランティアしました」なんていうのも違う気がする。
自分たちが旅の彩りと言うか「ブログのネタ」的にただそこへ行って
「観る」んではなく「見る」だけで解ったような事書くのは失礼だと思う。
そこに居る人は真剣に一日を生きているんだし。

それでも、前日に偶然、カマウさんに直接会って話を聞けて
「一日でも良いから観て行ってください」と行ってもらえたので
お邪魔する事に。

授業が終わり、終礼。

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オリジナルの校歌


ウガンダ国歌


「幸せなら手をたたこう」(日本語)を歌う。

近隣からの通いの子達が帰った後、
寄宿の子達は各々割り当てられた仕事、夕飯の用意。
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みんなよく、くるくると働く。

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夕飯。

一緒に頂く。

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うまし。

夕食後、子供たちが歓迎会として、歌と踊りを披露してくれる。


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こちらも日本の歌で返礼。
「てのひらを太陽に」で応戦。

閉会後、子供たちは寝る準備。

カマウさんの話を聞かせてもらう。
ここに色々書くより、NEWTOPIAのHPを見た方がよく解ると思う。

23:30過ぎ解散、就寝。

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※ NEWTOPIA
 
ボランティアに行く場合、一泊20000Ugs
一日のスケジュールや食事は子供達と一緒。
興味のある人は情報ノートやHPをチェック。
冷やかしやブログのネタ作り位の気持ちだったらやめておきましょう。
電気や水も最低限なので、充電とか考えない方がいい。
水は朝、子供達と一緒に井戸まで汲みに行って、それを使用。

※ カンパラ → NEWTOPIA

「LINKバス」(1人18000Ugs)

ナキブボ•スタジアム脇のガソリンスタンドから出るバス。
乗った車両がたまたまそうだったのかもしれんけども
前の座席のカバーの間から小ぶりなゴキブリさんが
ちらちら出て来たりしましたので苦手な方は、要対策。



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by kurikurigururi | 2014-03-05 21:51 | ウガンダ | Comments(0)

2012/07/29 「ウガンダ入国 首都カンパラ」



さて。

越境後、最初の問題。

首都カンパラまでのミニバス代、1人20000Ush(ウガンダシリング)。
これが無い。
ドライバーに交渉し、道中ATMで引き出し、支払う事で決着。
ミニバスでひた走る事、約4時間。
舗装された道路が続くと思えば、突然未舗装に。
再び舗装されたと思えば未舗装に。

を、繰り返し、16:00近くカンパラ着。
着いたバスターミナルっていうか、道?
たぶん、ナキブボ•スタジアムよりもっと西の辺り。
中心部までは歩ける距離だった。

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インド?

と思う。

久々のごちゃごちゃ感。

しばらく人の少ないブルンジ、タンザニアの小さい町を移動していたので
久しぶりの人の多さにくらくらする。
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ちょらちょら歩き、ムクワノG,Hにイン。
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荷物置き、近くのショップライト(←アフリカに展開しているスーパーのチェーン店)へ。
久々のショップライト。
とりあえず、朝から何も食していなかったので
ドーナツ購入。

近くのメガマーケットなるデパート様の商業施設にイン。
店舗入り口、シマウマの置物。
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くりくり用シャンプー&蚊取り線香購入。

通りを歩く。

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歩いていると
子供が「何かくれよ」ってな感じで
入れ替わり立ち替わり近づいてくる。。

あげない。

薄情だけれども。

「くれ」って言えばもらえる。

という事が身についたら、ダメだと思うので。

と思っていると、欧米人女性がその少年にキャンディを贈呈。

少年再び、我々の前に立ち

「あちょー!あちょー!」

なんてな感じでカンフーの真似事。
中国人だと思っているし、馬鹿にしている。
精神が淀んでいる。
少年の目には何が映っているのだろう?

見てやろう。

そうしよう。

と思い、真顔で少年にずんずん近づく。

と、慌てて逃げ出す。

今度からこうしよう。

と思う。

というか。

カンパラに着いて。


「チンチョンチンチョンハァー」

「ハ—ヒ—ホ—フーハ—」

「ヒャンヒョンヒョンヒョンハ—」

つって、インチキ中国語にて声をかけられる事が増える。

日本人と中国人の区別がつかないのは仕方ないとして。

ブルンジでもタンザニアでもこういう事はあったけれども

ここはひどい。

どこの国にも多かれ少なかれ他民族に対する
差別意識の様なものはあるんだろうけど、ここは酷かった。

一度、宿に戻る。

日本人の方がおり、話す。

なんと長野県民でチャリダー。

しばらく話し、一緒に近くの食堂へ。

牛肉のピラウ(炊き込みご飯的な物)うまし。

いろいろと興味深い話を聞かせてもらう。

祭りの様な喧噪の中をちょらちょら宿に戻り
たまっていた洗濯に励む。
久しぶりにちゃんと水が使える。
し、至極ぬるいお湯が1分は出る。

宿の情報ノートにて昨日通過した
ベナコからリスモへ行って
ルワンダのアライバルビザが取得出来たと言う書き込み発見。
(※あくまでも参考程度に。取れない確率も高いので。)

虚脱。

昨日、迷った所。

リスモで入れるかもしれない。
と思いつつも、また門前払いを食えば
日没が迫っていたので、そこから先の乗り継ぎに支障が出ると思い断念した所。
試していたら、今頃カンパラではなく、ルワンダのキガリに居たはず。

悶絶。

さらに、歩き方には 

ウガンダ、ケニア、タンザニア
この三国はビザを取得し、有効期限内なら何度でも行き来できる。
らしいんだけれども、ウガンダを一度出て、ルワンダへ行ってからの
ウガンダ入国にはもう一度ビザ取得が必須との事。

泣けてくる。

も、しょうがない。

悔恨の念を露店で購入したパッションフルーツ。
この酸味でごまかし、就寝。

↓街の至る所に居るハゲコウなる鳥。でかし。
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•ウガンダビザ 1人50$
 
•ボーダーからカンパラ 1人20000Ush
  どこに着いたのか、よく解らなかった。
  けども、全荷物背負って中心部まで歩ける距離。

※MUKWANO•GUEST HOUSE
(ダブル 20000Ush)

場所はNakivubo Place通り沿い。
周囲にも安宿あるのでいろいろ見てみた方が良いかも。
ベッドに30秒肘ついたら、ダニに瞬殺されたので。
ベッドの上になにかしいた方が吉。
とはいえ、特に不便とは思わない宿。

•シャワー使えるけど、水回りはきれいとは言えない。シャワー、トイレ共同。
•ネット環境無し、がしかし、運が良ければロビー辺りで
  近所の野良Wi-fiが拾える。
•トイレ、極まれにカオスな事になっていた。
  あと、地元の宿泊客で鍵かけてない人多し、注意。
•情報ノート有り。
•宿の中が変な作りになっているので、面白い。
  なんかダンジョン風というか。
  女神転生とか好きならグッと来るかもw



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by kurikurigururi | 2014-02-27 22:41 | ウガンダ | Comments(0)

2012/07/28 「再入国、タンザニア  夕暮れ、全然知らない町。」

タンザニア再入国。

コベルボーダーからタンザニア側カバンガボーダーまで数キロあり。
バイタク移動。(1人1000TZS)
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タンザニアのイミグレで一番早くウガンダへ抜けられるルートを教えてもらう。
イミグレのマダムが紙にルートを書いて説明してくれた。

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それに従う。

以下、この日の動線。

カバンガボーダー→カバンガバススタンド(シェアタクシー1人500TZS)約10分

続いて。

カバンガ→ンガラへ。(シェアタク1人2000TZS)約20分

次。

ンガラ→べナコ(シェアタク1人3000TZS)約45分
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んで。

べナコ→カラングェ(シェアタク1人ミニバス1人8000TZS)約3時間

この間の道、イメージする「THE アフリカ」ってな感じだった。
ベナコからハイエースに25人くらいでぎゅんぎゅんに詰め込まれ
ひたすら荒野を走る。
赤い土、背の低い草の広がる荒野。
途中、何度か人の乗り降りがあったけれど
何も無い所で降りていくし、乗ってくる。

ぐるり、ベナコからひたすら
自分の目の前で中腰で立ったままの兄さんが突き出したケツを
眼前数センチの距離で凝視しながら移動。
急ブレーキなんかされたら、そこに顔面を突き込まなきゃいけん。
そんな覚悟も密かにしつつ、車は行く。

18:00頃カラングェ着。

次のキアカ行きのミニバスを探すもすでに終了。

タクシーに価格を聞く。

も、高すぎて断念。

タクシーの運ちゃんも、タクシーで行くより

ミニバスの方がいいよ。と言う。

ので。

一泊決定。

宿探し、タクシーの運ちゃんが
そのままタダで近くのサンライズホテルなる宿に連れて行ってくれる。

も、満室。

すると、そこの兄ちゃんが近くの安宿に案内してくれる。
英語の全く通じないここにイン。
KISHENYI PUB(ダブル6000TZS)

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晩飯を求め、バススタンド付近へ。
その辺に居た人に食堂を聞く。
指さされたその場所へ行くも、営業の気配無し。
中を覗いたり、屁をこいたり、小林稔侍のセリフ棒読みのマネなんかしていると。

隣の小麦粉工場から1人の少年が出てくる。
どうも彼の家らしく、話を聞いてみると
家族全員ムスリムである為ラマダーン中はレストランは営業していないとの事。
(ラマダーン=イスラム教徒の断食月)

「そうか、ラマダーンだったねぇ」

と立ち去ろうとする我々に

「家で夕飯を一緒に食べていかないか?」

と言う。

見ると家族分と思われる料理がテーブルの上に置いてある。
ラマダーン中は日の出から日没まで何も口にできないけれども
夜はいくら食しても良い。

ので、これから彼らは食事になる。

家族の分なのに申し訳ないからと遠慮するのと、警戒するのとで

「いっやーそれは悪いですよ、実際!いっやー!ねぇ?」

なんて言ってる我々に席に着くように薦める。
我々が警戒していると察して、毒入り睡眠薬入りでは無い事を
同じ所からコップについで飲んでみせる。

そこまでしてもらって断るのもなんだし

恐る恐るだけれども、お相伴にあずかる事にする。
(こういう時、必ずどちらかが先に口を付け様子を見るようにしている。
 同時に口にして、万が一同時に気を失ったりしないように)

彼はフセインという名前で2人の姉妹と母親と暮らしており、18歳だと言う。
父親が亡くなり、隣の小麦粉工場で働いているとの事。
18歳でもう一家の大黒柱として働いている。

最初は眠り薬でも入っているんじゃないかと疑っていたのが申し訳なくなる。

同じ工場の従業員や彼の友達、ハビブもやってくる。

家庭料理をごちそうになった。

美味しかった。

食卓の焼きそば。

日本人の味覚の真逆を行く味。

見た目は完全にソース焼きそばなのに、超絶に甘い。

これはびっくりして泣きそうになった。

帰り道、危険だからと宿まで送ってくれる。

お礼を言って別れる。
↓緑のジャージがフセイン、白いシャツがハビブ、そしてフセインのおねいさんと妹。
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ボーダーを越えてから、ウガンダ目指して
なんとか先へ先へと進んで来たけれど
こういう突発的なトラブルが起きて
条件反射的にバタバタと移動し、結果、予定と全く違う場所。
知らない場所にいる。

楽しい、こういうの。


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※ KISHENYI PUB(ダブル6000TZS)
  
  コンセント有り、シャワー有
   (っていうか、溜め水。水浴び環境はちょい汚い)
  ネット環境無し。蚊取り必須。
  寝る分には全く問題無し。
  PUBの文字の通り、食事も出来る。
  けれど、見た感じ若干残念な感じだったので食せず。
  満室だったサンライズホテルは結構きれいめだった。
      
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by kurikurigururi | 2014-01-26 23:06 | タンザニア | Comments(0)