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2012/11/24 「ベルリンちょらり散歩」


朝、曇天。
ちょらちょら歩き、蚤の市目指す。
結構歩く。

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「ベルリン天使の詩」に出て来た塔。戦勝記念塔ジーゲスゾイレ
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これを更に越え、随分歩く。
途中、親切な老夫婦に、道に迷ってるのかと声をかけてもらう。
「迷ってないです、市に行こうと思いまして
 歩いております。ダンケ•シェーン」
なんて答え、到着。
朝からコーヒー片手に市を冷やかす。
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「ベルリンの休日」という感じで、老若男女のんびりと市をひやかしている。
自転車多し。
日本のアニメキャラのコスプレをした美男美女カップルを見かける。
マトリョーシカとペンダントの先っちょ的な物購入。
市を後に来た道を戻りつつ
ブランデンブルグ門近くのユダヤ人犠牲者記念館へ。
2711本の大きさの異なるブロック。
これはユダヤ人虐殺の時に犠牲になった人々に捧げられた物らしい。
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何とも言えない不思議な光景。
ただ黙して並ぶコンクリートブロックの群れが、過去に起きた惨劇を無言で伝えてきているような。
突然、香港から来たという若者に声をかけられる。

「ここは、追悼の為の場所だと思うんだけど、どうして上に乗って
 あんなにはしゃいでいられるのか僕には理解できない。」

と、見ると、地元の若者なのかツーリストなのか解らないけれど
ブロックの上に乗ってはしゃいで写真を撮ったりしている。
たぶん、何の悪気も無く、そうしているんだろうけれど。
彼に「そうだね、そう思うよ。」と伝え、お互いの旅の無事を祈りつつ別れる。

メトロでポツダム広場へ。
近代的な建物群。

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アルカーデンという大きなショッピングセンターでHDD購入。
ショッピングセンター内視察。
近所のソニービルとか見、歩いてブランデンブルグ門通過。
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ラン•ローラ•ラン、グッバイ レーニン、メトロポリスなんかのポスター。
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KISSのポスター発見。
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ドイツ車っていうと個人的にこれが一番最初に思い浮かぶ。
トラバント。
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屋台がたくさん出ていたのでつまみ食い。
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甘いやつ。
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最早、破廉恥極まる感じのホットドッグ。
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テレビ塔まで歩く。
なんだろ、変な街。
いろんなもんがごちゃまぜで風景の中にある。
大聖堂とテレビ塔と観覧車。
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テレビ塔、赤い目の怪物みたい。
横山光輝的な感じで。
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ハッケシャーホ—フなる場所へ行ってみる。
アパートの中がテナントになっているような感じ。
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おもしろい。
がしかし、遅くに来たため、閉店間際。
宿を目指し、ちょらちょら歩く。
と、その道中、メシュガーのポスター発見。
見たかった....
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宿に着き、ドミに入ると、ドイツ人らしき若者が
日本の萌え系アニメをPCで観ていた。
何かは解らんかったけども。
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by kurikurigururi | 2016-11-03 12:08 | ドイツ | Comments(0)

2012/11/23 「ドイツ、ベルリン到着。壁と柴犬。」

12:30前、ドイツ着。

バスターミナルから歩き、U2のメトロ。
Uバーンで移動。
kaiserdammの辺り。

一回の乗り換えで行けると思い、ABエリアのチケット購入。
がしかし、stadtmiteで乗り換えてすぐ、工事中にて、一区間歩く事に。
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レトロSFっぽいゴミ箱。
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約500m歩く。
工事中の案内もドイツらしいと言うか、きちんとしていて
観る側の事を考えてくれている感じ。
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この辺りの他の国にはなかった気配りを感じる。
こういう所が日本に似ているのか。

oranienburger Torで下車。
降りた途端、日本語ぺらぺらのドイツ人女性に声をかけられる。

少し歩き、宿着。
EASTENER HOSTEL。
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オーナーがかっちりと宿の説明、周辺の見所説明をしてくれる。
出入り口のカギの開け方なども1人1人きちんと実際にやってみさせる。
なんだろ、すごくキチンとしているw

荷物置き、茶を喫したる後、街へ出る。

ベルリンの壁跡へ。
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ボタンを押すと音声が流れる装置。
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ここで東西が隔てられていた。
壁の向こうの世界。

「はい、壁作った!
 こっちからこっちは西、こっちからこっちは東!
 勝手に行き来したら殺すよー!」

なんだろう。
いろいろな背景があるからこんな簡単な事じゃないんだろうけど
ベルリンの壁だけじゃなくいろいろな国のこういう負の遺産みたいなの観ると
人間てものすごくアホっぽい事を、時に真剣に命をかけてまでやるもんだなぁと
なんともいえない気持ちになる。

そのまま、夕暮れ。
と言うか、16:00で完全に夜の暗さに沈んだ町を歩く。
宿に戻り、また、外に出る。
街歩き。

アンペルマンの信号
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Convergeというバンドのアルバムジャケットそっくりな壁。
絶対好きな人がデザインしたはず。
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CD屋に入る。
ぐるり、大好きなHeaven Shall BurnのCDを探す。
本国、ドイツでなら日本で買えないアルバムとかあるかも
なんて思ったのに、日本で買えるアルバムしか無いという悲劇。
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服屋のディスプレイ。
ミシンの壁。
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ドイツでは何バニア•ファミリー何だろうと思うも
そりゃ汁バニア•ファミリーだよな、と思う。
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路上にフクロウが。
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と、思ったら。
窓ガラスと照明を使った遊び心溢れる感じ。
いいな、こういうの。
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そして。
まさかの柴との遭遇!
前方からちょかちょか歩いてくる巻シッポ。
テンションうなぎ上りで
声をかけて、おねいさんに写真を撮らせてもらう。
急いでいたようで名前は確認できず。
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華やかなんだけれど、どこか地味な感じのする街という印象。
なんだかいろいろ面白い。

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※EASTENER HOSTEL
 ドミ 1人 8€
狭いけれども、スタッフが親切&場所がいい。
キッチン狭いので、混み合うかも。




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by kurikurigururi | 2016-09-21 21:49 | ドイツ | Comments(0)