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2012/09/25 「ブルガリア出国。妖怪むちむちぷりん!」

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宿でブルガリア最後の朝食。

今日はギリシャへの移動日。

9:30にバス会社オフィスへ。

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乗り場近くまで案内してもらう。

10:30バス乗車。

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席ガラガラ。
指定の席から移動、1人2席使用、実にコンフォータブル。
いつもの如く、菓子等支給され、数分後、爆睡。
疲れが溜まっていたのか、とにかく良く寝る。

良く寝ているうちに。
いつの間にか3時間経過。
休憩タイム。

適当なドライブインのような所に停車。

店員のおねいさん、エロし。

何故かエロし。

写真撮りたかったけど、エロすぎて気遅れ。

イメージだけお伝えするならば




むちむちぷりんのぽんよよよよ〜ん。





微笑む度にあのドッキリカメラでエロいドッキリの時にかかる





「ふわぁ〜〜おぅ♡」






って声が聞こえてきそうな位。

そんなエロさにもめげず、余ったレバで菓子購入。
豆をぽりぽり食す。
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乗車、再び爆睡。

したら、ボーダー。

バススタッフにパスポート渡す。

十数分待機。

スタンプの押されたパスポートを返却され、無事出国。

なんだか申し訳ない程、睡眠していただけのブルガリア出国。

くりくりぐるり、ギリシャへ。

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※ソフィア → テッサロニキ
 (ちゃんと記録していないけれども、確か4〜5時間くらい)
 ユーロツアーズ社 1人20€(40Lv)



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by kurikurigururi | 2015-02-11 07:25 | ブルガリア | Comments(0)

2012/09/24 「ちょらちょら散歩@ソフィア」

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朝一でバスステーションへ。

結局、すったもんだし、検討した結果。
翌日、10:00発テッサロニキ行きチケット購入。
ユーロツアーズで予約。
スタッフ親切。

そのまま街散策へ。
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街の中心地へ向かって歩く。
スキンヘッドに注意しつつも、街は危険な感じはしない。
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優先席マーク
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街にあったやぐら的なもの。
なんだlpれ?
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スーパー。
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いろんな国のスーパーに入るのは結構面白い。
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人々も割と親切。

「ド—バルデン」(こんにちは)

つって挨拶すると、答えてくれる。

「ブラコダリャ」(ありがとう)

をくりくり、全力で言い間違えた

「くろこだりや」

でも、なんとなく通じる。

そうそう、街を歩いていてメタルTシャツ着用率の高さに気づく。
街中でもいろんなポスターよく見かけるし。

マノウォーww
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アクセプト
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メタルじゃないけどレッチリも。
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街を行くおばちゃんがアリスドーナツという
どマイナーなバンドのTシャツを来ているのを発見。
他にもトリヴィアム、スリップノット、キングダイアモンド、ブラックサバスetc.

なんでだ??

ひょっとしたら息子のを勝手に着て外出
息子にバレて

「かぁちゃん!俺のTシャツ着るなよ!」

「いいじゃないの!減るもんじゃないんだから!」

みたいなアレか?
にしては数が多すぎる。

等と、疑問に思いつつ郵便局。

溜まってきた荷物を発送。
受付のおばちゃん親切。
服が乳放り出そうなほどセクシー。
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EMSではなく普通小包。
EMSとは別の窓口。
2kg越えるとこちらの方へ回される。
無事発送完了。
(4kg56.3Lv)

引き続き散策。

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↓たぶん、魔法が効かないタイプのモンスター。
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チベット問題のポスターがここにも。
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Tー1000w
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中欧に入ってからはこういう感じの
銅像とかレリーフとかをよく見るようになる。
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アレキサンダル•ネフスキー教会へ。
ロシアのポメランセフという建築家の作品らしい。

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続いてスタバ等見つつ、中心街散策。
かなり賑やか。
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本屋。
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盆栽?
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じわじわツボったポスター。
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またメタルw
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ピザ的な物をつまみ食い。
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街角でおっちゃんにかぼちゃを薦められ購入。
実にかぼちゃでありました。
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今日は宿のぼよんぼよんパスタではなく
Divakaなる食堂で夕飯。
店内暗くて料理の写真うまく撮れず。

食後、ちょらちょらと宿に戻り、就寝。



ピザ屋のおねいさん。
かわいすぎて素敵すぎたので
写真撮らせてくださいって懇願した所
快諾してくれた。
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※日本への荷物発送
 普通小包 約4kgで56.30Lv
 (その後、無事日本に届いた)

※ソフィア → テッサロニキ
 ユーロツアーズ社 1人20€(約40Lv)
 
 

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by kurikurigururi | 2015-02-10 07:50 | ブルガリア | Comments(0)

リラの僧院

リラの僧院
ソフィアから車で約に2時間の距離。
ブルガリア正教の僧院。

まずは、行ったん車を降りて
なにやら山の中のお墓を観る。
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すんごい狭い岩の隙間に入って行く。
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んで、再び車で移動。
リラの僧院へ。
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ここをくぐると....
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壁面、天井、至る所にフレスコ画が描かれている。
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1833年に大火事があり、僧院の大半が焼失。
大規模な復旧工事でなんとかここまで復元されたらしい。
そのおかげで、色がまだ綺麗に乗っている。
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聖書の中の場面や、ブルガリアの生活の一場面なんかが描かれている。
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観ているとなんだかじわじわ来る絵、多しw
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失礼な話だけれども
実際に観てみるまでは
そんなに期待していなかった。
だけれども、実際に観てみるととても見応えがあった。
ここは、足を運んで良かった。
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お土産屋。
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年代物の椅子。
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リラの僧院

ソフィアから車で約2時間。
宿のツアーで1人40Lv(約20€)
バスで行けば、もっと安く行ける。
(ソフィア→僧院の直通バスもあるみたい)
バスだと片道約3時間くらい。

露出多めな服装は破廉恥認定され、入れないので注意。
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by kurikurigururi | 2015-02-03 07:16 | ブルガリア | Comments(0)

2012/09/23 「リラの僧院へ行ってみたり、先のルートを悩んでみたり。」

支給される朝食。バイキング式。
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フロント周辺。
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朝食後、宿のツアーに申し込み、リラの僧院へ。
ツアー料金1人40Rv

自力で行けば半額だけれども
二度の乗り換えとバスの時間に縛られるので
今回は時間を買うつもりで参加。

十数人程の参加者あり。
3台の車に乗り別れ出発。
我々はドイツ人女性2人とシェア。
約2時間程で到着。

まずは小さな洞窟の様な所にある建物を見てから
その後、リラの僧院へ。

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正直、ここへ来るか来ないか迷っていたけれども、来て正解。

思った以上に見ごたえあり。

壁面一面にフレスコ画の描かれた教会のバックにそびえる山並。
なんて絵になるのですか、と感嘆。

2時間の自由行動。
教会を丹念に見、裏手にある店舗にてドーナツと水牛ヨーグルト。
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生まれて初めて自動ドーナツ作製機を見る。
うまし。
水牛ヨーグルトもうまし。
ここで一緒に売っていた少し塩味のドーナツ、これは微妙。

こってり写真等撮ったりつつ、2時間経過。

待ち合わせの場所へ行く。

と、流石ドイツ人と日本人。

時間ぴったりに集合完了。
17:00頃、宿へ戻る。

宿へ戻り、次のギリシャのテッサロニキ行きバスの
時間をチェックしにターミナルへ。
道中、ほとんどの店舗が休日で休んでいる。
やっぱり、ちゃんと休むんだな、と思う。

中欧に入ってから、街中の銅像率がグンッと跳ね上がる。
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見ているだけで楽しい。レトロな車両。
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コーヒーの自販機
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街中を流れていた川。しょぼし。
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ピザ、買い食い。
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中欧に入って、ふと気づいたのが
街中でかかっている音楽。
トルコまでは比較的、地元産の民族音楽っぽいものが
多かったんだけれども
欧米の音楽を耳にする事が多くなった。
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と、メタルの市民権。
街中でメタルバンドのポスターをやたら見かけた。
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で、バスターミナルも早々に店じまいを始めており
まだ開いていた幾つかの会社の窓口で時間、本数確認。

本当はテッサロニキの向こう、トリカラかラリッサ位まで一気に抜けたい。
んだけれども、どこで聞いても、テッサロニキで乗り換えとの事。

となれば、夜行で行きたい。
一泊浮くし。

なんて思って聞いても、朝の便か夜20:00の便のみ。
テッサロニキまで約5時間。
夜の便だと真夜中着。

むーん。

なんて思い、ならばマケドニアを先に周るのはどうか?

と思い、検討。

結局、翌日もう一度チェックし、決める。
という事にし、宿へ戻る。

そして、今夜もソフト麺。
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日本人の方と少し話した後、これからのルート検討会議。

ギリシャが先か、マケドニアか。

むんむんむーん。




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by kurikurigururi | 2015-02-02 07:14 | ブルガリア | Comments(2)

2012/09/22 「ブルガリア入国 〜心に響く君の音〜」

深夜、ブルガリア側イミグレ到着。

寒し、眠し、おすし。

「ウェルカム!!」

イミグレの審査官、至極簡単にぽんと入国スタンプを押してくれる。

ブルガリア入国。

バス乗車、再び爆睡。

朝5時過ぎ、ソフィア着。

周囲まだ暗く、明るくなるまでバス停で待機。
欧州に入る前に、いろいろな旅人から聞いたり調べたりした情報では...

「ネオナチの若者がアジア人を狩っている。
 スキンヘッドを見かけたら近づかないように。」

「闇両替屋に道端で声を掛けられても相手にしないように。
 近くにいるニセ警官とグルになっていて、闇両替は違法。
 パスポートと財布を出すよう言われ、その際に紙幣を抜き取られる。」

「タクシー乗車の際、10倍の値段でボッてくる事があるので注意。
 最初に提示されている料金を確認。がしかし
 これがすでに10倍であったりするので
 事前に目的地までの距離を確認しておくこと。」

等など割と不安なもの多し。
まぁどこの国でもそうなんだけれども。
ネオナチは嫌。
これだけはインドやアフリカよりも、なんか危険な感じがする。

ので、要警戒モード。

今まで、イスラム圏を旅していて
基本的に親切なムスリムの人々に助けられてきたので
(まぁ全員がそうじゃないけども)
ここから先、中欧、東欧、気を引き締め直す。

と、その矢先。

待合室にスキンヘッド。

「マジかー」

と、平坦な感じで思うも、特に危険な感じの人では無し。

なので、近くの空いていた席に座る。
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7:00頃、明るくなってきたので
目的の宿「ホステル•モステル」を目指す。
トルコと同じようにトラムという路面電車で移動。

したいんだけれども。

どれに乗ればよいか解らず、放心、虚脱。
付近の人に尋ねるも、英語が通じない。

「むーん、むんむん」

なんて思っていたら、ジョーン・ジェットみたいなファッションの
英語の解るおねいさん登場。
一緒に乗って、乗り方から降りる場所まで親切に教えてくれる。
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この機械で切符をパチンする。
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購入した切符を車内にある装置を用い、セルフパンチ。
やらなくてもばれないけれども、まれに車掌が回ってき、バレると罰金。
このおねいさんはパンチせず、一駅前で降りて行った。
また使うんだろうね、あの切符。

トラムに揺られつつ、まだ人気の無い街並みを見る。

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トラムのデザインも中も、街の感じも
頭の中に抱いていた「共産圏」のイメージ通り。

少し沈んだ感じ、というか質素な、というか。
イスタンブールから来た為、余計にそう思うのか。

教えてもらった駅で降り、宿を探す。

目指すはホステル・モステルなる宿。
誰に聞いても評判が良い。
空きが無い事が多いと言うので、前日に念の為、予約済。

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少しちょらちょら迷うも無事にイン。

ビバ予約。
朝食&夕食にパスタ一皿&ビール一杯付。
珈琲、茶、飲み放題。

欧米人多し。
日本人もちらりほらり。

チェックイン、13:30頃でないと出来ないと言うので
共同スペースにて珈琲等すすりつつ、待機。
情報ノートあり、情報収集。

今日チェックアウトという、1人の日本人女性Eさんと情報交換。

一番安い8人ドミにチェックイン。
荷物整理し、Eさんと共に古着市へ。
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花屋の並ぶ一画。
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ショーウィンドウで爆睡する猫。
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ブルガリア、古着が安く、良い物がある。
と聞いており、
これから先のEU圏を回る寒さ対策及び、小汚さの払拭を図る。
ちくちくと店舗を見て回る。

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歩いていると、ピザの小売り店発見。
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1ピース1.8~2Lv
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夕方までちょらつきつつ
街角で売っていたピザをぱくつきつつ、各々数枚ゲット。
街中で感じたブルガリア人の気質。

一見、ぶっきらぼうなんだけれども、道尋ねたりすると
快く教えてくれ、割に面倒見が良い。
基本、あまり笑わないけれども。
というか笑い慣れていないような、ぎこちなさも感じる。
ブルガリア人同士では笑っているし、ミシリアン(※)なのか?
※ミシリアン=くりくりぐるり用語「人見知りする人」の意

夕方、スキンヘッドに気をつけつつ、っていうか
普通っぽい人もスキンヘッド率が高く、っていうか
スキンヘッド率が異常に高く、
よく見分けがつかないんだけれども、一応警戒しつつ
あまり目立たぬよう、忍術使いの様な足取りで宿に戻る。

と。

時すでに夕飯時。

共同スペース、欧米人でごった返しており
支給されるパスタをゲット、もむもむとこれを食す。
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ソフト麺。

あの、給食のソフト麺のようなパスタ。
噂の「のびのびぼよんパスタ」
でも、タダだし、贅沢は言わない。

欧米人でごった返す共同スペースを尻目に
自分たちのドミに戻る。
我々2人、香港からきたという男子
欧米人男性、欧米人女性と同じ部屋。

本当は共同シャワー共同トイレの8人ドミを予約したのだけれども
何故か部屋シャワーだけ有り。
金額は同じで良いと言う事でこの部屋になった。

部屋に引き籠り、もそもそと荷物整理やらネット作業やら。

していると。





ぱうんっ!!


ぷうんっ!!



ぷぱんっ!!!








室内に響き渡る破裂音。
歯切れの良いサウンドが断続的に部屋を彩る。



「これは、屁である。」

と、認識したぐるり。
2段ベッドの上下で各々パソコン作業していた為
下にいるくりくりに「こいた?」と簡潔にメッセを送る。
万が一の為に。

「違う、香港の彼だ、ふざけないで欲しい、いっそ殺しますよ。」

みたいなメッセがくりくりから返ってくる。

その後も奔放な放屁音に部屋は制圧され
我々はもうPC作業どころじゃないうえに
その彼が音楽を聴き始める。

共同のドミで、周りに聴こえる位の音量で聴いている。

「や、これは流石に言った方がいいかも。」

と、イヤホンの使用をリコメンドするため、彼の方を見る。

と、すでに使用済。

音モレのレベルを超越した音モレ。
さらに、その合間合間に響く、屁音。


最早どうしていいのか解らない。


すると。


彼が室内シャワーを使用開始。


ひと時の静寂。






ぱぅぅぅぅぅんっっ!!!





シャワー室の中から、象の鳴き声のような
それでいて、どこか希望的な人類を祝福するラッパのような
ラウドなサウンド。

おそらく「シャワー室=個室」という
安心感と開放感が、彼にこかせたのであろう全力の一発。

こちら側で少しドキドキする。

その後、彼はすぐに寝てしまった。

0時過ぎ、他に欧米人男性2人チェックイン。

その後、欧米人女性、男子を連れ込み、一緒に寝始める。

これにもまた、ドキドキする。



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※ホステル•モステル

ドミ 1人24Lv(1レヴァ約50円位@2012年)

インターナショナル・バス・ターミナルからホステルモステルまで。
バス停横の中央駅前の路線、4番のトラムに乗車。
マケドニアスクエアで降りたいと言えば教えてくれる、と思われる。
詳しい場所は宿のホームページにて。
日本語も可。

宿のロビーにあった琴欧州w
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by kurikurigururi | 2015-01-31 07:26 | ブルガリア | Comments(0)