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2012/08/24 「出国、マダガスカル」

朝3:45、宿を出る。
おっちゃん、朝早いのにも関わらず
ちゃんと起きていて、扉を開けてくれていた。

おっちゃんにお礼を言って
まだ暗い中、ちょらちょら空港まで歩く。
昨日、夕食をとった食堂がまだやっていた。

5分もせず空港到着。

チェックイン。

なかなかボーディングタイムにならないと思っていたら
何人か名前を呼ばれ、預けた荷物を開けるよう言われている。

そして。


我々もまさかの当選。

くりくりのバックパックのみ開けるよう言われ中身を見せる。
どうも、いろいろな「情報の書いてある紙の束」を
お札か何かと思われた様子。

目の前の欧米人男性は、ギンギラギンすぎる玉。
ビリヤードの玉くらいの。
これをチェックされていた。
ちょっと破廉恥な位ギンギラギンなお玉。
不意にエロ本見つかっちゃった中学生みたいなテンションで
あれこれ空港のスタッフに説明していた。

結局、なんだったんだろ、あれ。

定刻より少し遅れて離陸開始。

いつものごとく、くりくり、離陸と同時に剝き白目。

マダガスカルから再び一瞬ケ二アを経由し、エジプトへ。

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※ マダガスカル航空

  後で書くけれども、預けた荷物、まさぐられておりました。
  ここに書いたセキュリティチェックの時に、きちんとパッキング
  したんだけれども、受け取る時には開けられる所は全部開けた痕跡有り。
  そういう場所には絶対にとられて困る物は入れないようにしているので
  被害は無し。(基本的にパンツとか靴下とかタオルとか入れております。)
  なので、たまたまかもしれないけれども
  預ける前に絶対に貴重品は入れっぱなしにしないように。
  空港スタッフで手癖の悪い暇な人がいれば、ナンバーロックも
  チクチク合わせて開けるかもしれないので。
  いろんな考え方があるので一概に言えませんが
  特にお金は絶対に入れない、方が良いと我々は思います。
  

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by kurikurigururi | 2014-06-05 19:12 | マダガスカル | Comments(0)

2012/08/23 「キムじゃないですよぅ!んもう!〜アンタナ最終日〜」

朝食、宿近くで済ます。
本日、アンタナナリボ最終日。
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チェックアウトし、マーケットへ。
くりくり、やっと新ズボンゲット。

↓祝い事か何かで車に花が飾られていた。
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流しの土産物屋に1キロ近い間まとわりつかれ辟易。
我々が買わないと判断すると、中国語のマネをし始める。

「いやー私もね、若かったんでね、かーっと来ましてね。」

相手の目を見、適当な中国語風の事を喋りながら
今度はこっちからぐんぐんに迫りかえす、笑顔で。
イメージ的には竹中直人の笑いながら怒る人で。

すると、虚をつかれ離れていく。
気が狂っていると思われたのだろう。

ちなみに子供も物や金子をせがんできて
もらえないと中国語の真似をしつつ「キムキム」とか言う。

も、やだ。

と思いつつ、若干残念な気持ちで
タクシーを捕まえ、空港方面へ向かう。(25000Ar)

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途中、マルシェ・ディーグという民芸品市場に40分程立ち寄る。

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空港の近くで降ろしてもらい
マダガスカル到着日、アンタナまで乗せてくれた
タクシーのおっちゃんの家の宿を探す。

すぐ見つかる。

「HOMELI DAYS」

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呼び鈴を鳴らすと、おっちゃんの息子(12〜13歳位)が出てくる。
英語全く通じず、ママンが出てきて話をする。
部屋に入るとダブルのベットが二つ。
部屋広し、天窓が明るい。

おっちゃん戻り、少し話す。

「2週間だって言っていたから
 今日あたり来るんじゃないかと思ってたところだYO!」

との事。

夕方、近所の食堂で夕飯。
日本人もよく来るらしく、フレンドリー。
テレビでは何故かセリーヌディオンのライブが
エンドレスで流れ続ける店内にて夕食。

宿に戻り、翌朝4:00発に備え、就寝。



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※ アンタナ → 空港前まで。
  
  タクシー 25000Ar
 

※ HOMELI DAYS
  
1部屋 30000Ar
  (つっても誰も宿泊者がいなかったので
   ダブルのベッドが3つくらいある広い部屋に入れてくれた。
   ので、詳しくは確認してください。)
  空港の前の道を空港を背に左に進む。
  道に出ている看板から細い道に入り、数十メートル奥へ行くと右手にある。
  中はかなりきれい。
  だし、家族経営で親切。
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  ネット環境無し、充電は出来る。
  バス•トイレ共同、お湯シャワー有り。
  (部屋の写真撮ったはずなのに見つからないのですんません。)
  空港まで歩ける距離なので、早朝の飛行機に乗るのに便利。
  空港前の道沿いにかなり遅くまでやっている食堂有り。
  ていうか、翌朝4時に宿を出た時もまだ営業していた。
  
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by kurikurigururi | 2014-06-05 18:58 | マダガスカル | Comments(0)

2012/08/22 「それはまるで、ドリフの様に」

朝から町歩き。

駅前からイスラカ地区周辺まで歩く。

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実にシャレオツ。

ウワサでは落ちてるうんこさんまでお洒落に見えると言う
おフランスの文化が入っているからなのか。

往来に座り、一心不乱に己が鼻を掘削する女性を見かける。

無我。

とはこういう事なのか?等と思う。

往来を歩いていると背後から声がする。

「ハウマッチ!ハウマッチ!アイギブユーチープライ!」
(いくらだ?いくらなら買う!安くするから!)

こうやって町中で英語で話しかけてくるのは物売りの人。
少しでも相手にすると超絶につきまとわれたりするので
気づかないふりで歩き続ける。

「ハウマッチ!ハウマッチ!アイギブユーチープライ!」
(いくらだ?いくらなら買う?安くするから!)

ついてくる。

んでも、歩く。

「ヘイ!ハウマッチ!ハウマッチ!アイギブユーチープライ!」
(おい!いくらだ?いくらなら買う!安くするので!)

しつこい。

「ばぁぶぅ!!!」

あまりのしつこさに某イクラちゃんみたいになりつつ振り向くと、そこには。

トイレのすっぽん。
↓注)参考画像。

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を、両手に抱えきれない程、背中のカゴにも
ギュンギュンに詰め込んだ兄さんが、真摯な眼差しを向けて立っていた。
そのすっぽん達は実に色とりどりの実にカラフルなすっぽん。

...。

「ハウマッチ!ハウマッチ!アイギブユーチープライ!」
(いくらだ?いくらなら買う?安くするから!)


マダガスカル、確かに排水がよくない。
トイレに限らず、水場では日本みたいにすんなり流れていかない事もある。

がしかし。

何故。

ここで旅行者にそれを売ろうと、いや売れると思うのか。
いや、これこそがベンチャー精神の発露なのか。


「あら!カラフルなすっぽん!色違いで欲しいわぁ!」

「おいおい、1本でいいじゃないか。」

「あら!あなたったら女心が解らないのね!毎日違う色で楽しみたいのよ!」

「ははは、そうか、なら好きなだけ買いなさい。」

みたいな旅行者が過去にいたのか?

知らんけれども。

とりあえず、誠心誠意、それはいらない旨を
ベンチャー兄さんに伝え、お引き取り願う。

で、引き続き、町歩き。

アリランから下ってくるバオバブカンパニー、フランス大使館へ続く通りにある食堂。

ここ、うまし。

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かなりタンメン。
しかも安し。
おすすめ。
(バオバブカンパニーのある坂道を登っていくと左手にある)

一度宿近くまで戻り、ネット&スカイプ。
結果、帰国後の不安を煽られ、気鬱。

そのままマーケット散策。
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↓どこの国にもあるけど、日本だったら大問題なDVDのコピー屋。
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ずいぶんくたびれの目立ってきた服の代わりを探さねばと
往来をちょらちょらするも、衣類の露店が出ていない。

↓新宿スクーターw
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17:00過ぎ、帰宅ラッシュが始まり
路上駐車の車が移動し始めてからやっと開店。
車のどいたスペースに衣類を並べ始める。

すでに夕刻。

とりあえず日の落ちるまでになんとか見なければ。
なんて思って、いそいそちょらちょら。

ささっと開店。

あっという間に暗闇。

あっという間に店じまい。

脳内に流れるドリフ、転換の音楽。

早い。

くりくり、なんとかハーフパンツ的なものはゲット。

帰りしな、食堂で夕食をとり、宿へ戻る。

↓車の下に繋がれていた犬君。
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↓なんかイケメンw
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※夕方のマーケット

 独立大通りの一本隣の通りに出る。
 ショップライトとかある通り。
 日中、車が路駐してあって全然露店は出ていないけど
 夕方、車がいなくなると一斉に店が出る。
 で、暗くて見えなくなったらすぐに店じまい。
 っていうか、開いていても見えない。
 ので、懐中電灯とかあるといいかも。
 そして、暗くなると当然危険度も増すので
 宿に戻る距離とか時間とかも考慮して見てください。
 ホテル•ランベルのある階段は暗くても店があるし、人がたくさんいるけど
 イスラカの方に宿をとっていたら、早めに帰った方が良いかも


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by kurikurigururi | 2014-06-04 23:16 | マダガスカル | Comments(0)

2014/08/21 「アンタナ町歩き & 超越思考の君」

起床しすぐ、部屋プロブレム問い合わせ。

実は、昨日。
ここに戻って来た際、予約しておいた我々の部屋(2階のこの前と同じ部屋)
にはフランス人がチェックインしているという。
という事で、別の部屋をあてがわれ

「明日までちょっと我慢してYO!」

という事になっておりましたの。

が、しかし。
昨晩は部屋チェンジの件、上のフランス人に話していない模様。
スタッフ、これから話しておくと言う。

チェックアウトタイムが12:00なので、その頃にまた戻ると伝え町へ。

階段下のマーケットにて朝食。

↓んまそなパン屋があったのでそこで済ます。
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少し露店をひやかし、11:30頃宿へ戻る。
まだフランス人と話していないという。

しょうがないので、近くのネット屋へ。
(宿出て右手に進むと左手にある)
激重につき、メールチェックで精いっぱい。

そのまま向かい側の階段を上り、再びまたたびル・ロッシーニへ行ってしまう。

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やっぱうまし。
美味。
日本を出てからここまでで、一番の御馳走。

付近の通りを散策。

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中古ぬいぐるみ屋。結構売れていた。
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↓かえる。
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↓古いお札売り。
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通り沿いの雑貨屋を冷やかしながら宿へ戻る。

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↓ツィンギーの写真集。時間と予算に余裕があれば見たかった。
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んで、宿到着。
おそらく部屋プロブレム
何も解決していないだろうと予想して戻る。


やはりそのとうり。

「フランス人に話したけど彼は部屋、変わりたくないってYO!」

うん。

で、なんて話したのー?

と問うと。

「下の部屋の日本人が部屋を変えてくれって言ってるけどいい?って」

うん。

ただのすごいわがままな日本人だと思われるよねーそれじゃ。

そもそも。

事の発端は。

9日前、ここを出、ムルンダヴァへ行く前日。

「21〜23日に帰ってくるから予約したいのですよ、17000の部屋を。」

と伝え2階の部屋を指さしOKと言われる。
先に書いた通り、1日早く戻る事になったので、電話し、予約。
ここは違う部屋でも納得できる。

たぶん、明日は17000の部屋に移れるよ。
と言って1階の部屋を指差す。

違。

2階って言ったじゃん。

と言う。

と、

「17000だから問題ないでしょ?」

ま、予算的にはそうだけど。

2階がいいし、そこに予約入れてくれてたんでしょ?

「僕は入れてたけど、他のスタッフが勝手にチェンジしたんだよね。
 で、フランス人は土曜日から来てて、長く滞在したいみたいなんだYO」

って、そっちのミスですよ。

「でも部屋をチェンジしたのは他のスタッフで僕じゃない。
 いいじゃん、一階の部屋で。良い部屋だYO」

のんのんちっち。

そういう問題じゃない。

「じゃあなんで、その彼に他のお客の予約が1週間前から入っていたのに
 自分達のミスでブッキングしたから、申し訳ないけど部屋チェンジして」

って話さないの?

「17000だからいいじゃん。それに彼は部屋変わりたくないって言うし…」

そりゃ解るよ、2日3日滞在するだけの日本人より
長く滞在してくれるフランス人の方が良いもんね。
だけど、そうじゃないでしょ?

「そんなこと無い、全てのお客をリスペクトしている。
 からいいじゃん、下の部屋で」

や、この際もう正直どの部屋かなんて小さい問題で
この態度が許せなくなってくる。

なんで「ごめん」が言えないのか?
それであげくの果て、自分たちのミスは棚に上げてフランス人に話す。
そりゃ無理ってもんで、フランス人にしたら意味分かんないもの。

とにかく、このスタッフ。
これだけこっちが怒ってもずっとへらへら笑っている。
なんで、問題が起きたのに笑ってるの?
これ、問題とも思って無いの?

「僕は受付の人間だからお客の為に笑顔は大切だ」

うん、まぁそうだけどね。
時と場所によるのですよ。

今、ハッピー?

「もちろんハッピーさ!」


愛のままにわがままに
ボクは君だけを許さない、敬具。


あんまりにもアレなので、脳随が混線。
なんだか自分でもよく解らない様な事を思って

「...兄さん、誠意って何かね?」

と聞く。

と。

「かぼちゃでしょ、知ってるYO!」

なんて答えるわけなく。

「調べとくYO」

とかいう、笑いながら。

近くのスタッフルームから聞こえる嬌声。
他のスタッフがプレステで遊んでいて
きゃっきゃきゃっきゃ言ってる声がレセプションまで響いてくる。

元々入ってた予約を勝手に変えたのはここのスタッフでしょ?
と問い詰めると

「9日前の予約の事は知らないYO」とか言い始める。

話変わってる。

結局、誰も自分の責任でもないし、同じ価格だから問題ないし
上のフランス人代わりたくないって言ってるし
君たちがごちゃごちゃ言わなければみんなハッピー。

という何か超越思考で物事を考えているのでもうこら話しても無駄だし
アホらしいしただ心はくさくさしてどうしようもない。

から。

豆腐だと思って口に入れたら
濡れた白い粘土だった時みたいな気持ちで部屋に戻る。

こちらはただ

「ごめん、自分たちのミスで部屋変わっちゃって」

ってちゃんと謝ってほしい。

それだけなんだけれどもね。

ただそれだけの事がしたくないんだよね。

「自分は悪くない、だからもういいじゃん」

これまでもいろんな国でこういう態度取られてきたけれど
マダガスカル、最終日までのアンタナ滞在は楽しみで
最初、ここの宿の部屋の管理もスタッフの感じも良かった。
それだけに、ものすごく残念。

怒りを通り越し、我ら、点の様な心で明日を思う。

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*予約する場合の注意事項。
 
 見ていると彼ら電話受けてそのまま空いている部屋に予約を入れ
 他のお客との兼ね合いとかあまり考えていない模様。
 なので。

 予約時に部屋の階数、価格、出来れば番号まで聞いておいた方が吉。
 特にこだわりがなければ良いけれどもね。

 1階「6」21000Ar(ダブル、バストイレ共同)は窓無、スタッフルームの隣。
 プレステで遊ぶスタッフの声が聞こえるし、若干臭し。

 1階「8」17000Ar(シングル バストイレ共同)窓有。
 ただし、窓外スタッフの洗濯場&一服スペース&キッチン近くなので
 調理時、窓開けておくと匂いが入ってくる。
 
基本的にとてもきれいだし、スタッフの感じも良い。
他の宿よりも安いし、おすすめ。
お湯もちゃんと熱いのが出ます。



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by kurikurigururi | 2014-06-03 22:46 | マダガスカル | Comments(0)

2012/08/20 「アンブシチャ最終日、再びアンタナへ」

起床、パッキング。
朝食に宿隣の立ち呑み珈琲屋へ。
気づけば、毎日通っていた。
家族経営でやっていて、出してる物も絶対食べた方がいいよ!
と言えるほどの物ではないかもしれないけれど
宿を出て、ひょいっと何かお腹に入れたり、珈琲1杯飲むのが
なんとなく楽しかった。
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宿にて清算。

いろいろおんぼろな宿だったけれども、雰囲気の良い宿だった。
ここのオーナー家族も人が良いし。
オーナーの人柄がなんとなく好きだなぁ、等と思う。
音楽聴いていて、これ何ですか?なんつって聞いたら

「マダガスカルの音楽だYO!フラッシュメモリとか持ってたらあげるYO!」

なんつって、くれたしね。

いくつか気になるクラフト品を見直しつつ町を出る。


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アンタナナリボへ戻るタクシーブルース乗り場まで歩く。
(オーナーに聞いた所、宿からプスプスで1000Arだというけれど
 宿近くのプスプスが2000から折れなかった。)

アンタナ行き乗車(1人15000Ar)
すでに我々が載った時点で満席。
すぐに出る。

アンブシチャ、良い町だった。
いつかまた来たい。

最後部座席、ぐんぐんに揺さぶられながら
若干気色悪くなりつつも、約5時間弱でアンタナ着。

乗り場からムーンライトまでタクシー移動(10000Ar)

再びムーンライトにイン。
予約しておいて良かった。
すでに満室だという。

荷物置き、夕飯に出る。

坂下り、ショップライト近辺の適当な食堂にイン。

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うまし。

帰りしな、屋台の肉串につられ
こじんまりした食堂にもひょいっと入り、珈琲等。

階段ちょらちょら登り、宿へ戻る。

ぐるり、腰もだいぶ復活気味。
くりくり、体調少しく回復。

明日から本格的にアンタナ町歩き。


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by kurikurigururi | 2014-06-01 22:32 | マダガスカル | Comments(0)

2012/08/19 「探訪未遂、ザフィマニリ。我らポンコツの極みにて。」

雲天。

7:00にフロントへ行くも、ガイドもドライバーも来ておらず。
8:00近く、やっとこ2人登場。

タクシー搭乗、ザフィマニリ村へ出発。
村に向かうにつれ、曇天から霧雨へ。
1時間半ほどで村の入口到着。
ここに住むザフィマニリと呼ばれる民族の木彫技術は素晴らしく
その技術はユネスコ世界無形遺産に登録されている程。
そんな技術を持ちつつ、昔ながらの暮らしを続けている人々。
その村にちょろっとお邪魔するという算段。

ぬかるんだ小道をちょらちょら歩く。

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↓お祭り的なものの時に使うものらしい。
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目的のイファシナ村まで約1時間半。
止まぬ霧雨。
全身濡れ鼠。

起伏のあるぬかるんだ小道を滑らないように
バランスを取りつつ歩いているうち
くりくり、左足プロブレム勃発。
少しペースを落とし、ちょもちょも歩く。

霧雨は一層濃くなり、常に霧吹きで顔面を吹かれているような状態。
+左足プロブレム悪化し続け、引き返す事に。

代わりにザフィマニリの入り口、アントエトラ村を見る。
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↓人が集まっていたから何か聞いたら、お祝い事があったらしく。
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梅の花?
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繊細な彫刻の施された壁。
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高床式倉庫。
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田園風景と言い、日本と似ている所が多いなぁ...なんて事を思う。
帰りの車中、イファシナ村で食す予定だったサンドイッチをもそもそ頂く。
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宿へ戻ると、こちらでも雨が降っていたらしく、思わしくない天気。

くりくりぐるり2人そろって絶賛ポンコツ中。
足プロブレム、腰プロブレム、
風邪プロブレム、食当たりプロブレム各種に体力を奪われ、宿に引き籠る。

熱いシャワーも出ず、暖房器具も無。
夕方まで冷えた体を寝袋に入って温める。

がしかし、なんとか夕飯食べに出ねば。

と、思い、出かけようとするも、気持ちに体が追い付かず。

ここはもう、宿1階のレストランで食す事に決める。
通常予算に比べ、少しく高く躊躇するも
ここアンプチシャでは一番評価が高いというし
物は試し、握るよおすし。

てなわけで。

寝袋から出、体調不良からくる幽鬼のような負のオーラを
春先にちょっと羽織るカーディガンみたいな感じで纏いつつ。
1階レストランへ。
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エヴァ風に言うならば。


新世紀クリクリグルリオン
ーーーーーーーーー
第24話

い お品書き。
ーーーーーーーーー

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そんなお品書きをなんとか乗り越え、無事オーダー完了。


↓セブ牛の串焼きごはん。12000Ar
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ギター弾きの兄ちゃんが程良い加減で音楽を奏でてくれる中。
うまうまとこれを食す。

うんまし。

昨日から、レストランの横を通るたびに、兄ちゃんが歌う歌、良いなぁ。
と思っていた。
のでCD購入。
実にD.I.Y精神あふれる作り。
こういうの大好きですよ。
良いなぁ。

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部屋に戻り、少しく調べ物やら書見やらし、気づけば爆睡。



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※ザフィマニリ村
 車代8000Ar
 ガイド代3000Ar 
 サンドイッチ代1人 6000Ar(←宿で用意してくれる)
 入村料1人 5000Ar
 
 宿のオーナーにお願いしたけれども、宿出て左に少し行った所にある
 ツアー会社でも話を聞いてみるとよいかも。プランがいろいろあるので要検討。
 足痛めてたりしなければ、アップダウンは多いけれども歩けると思います。
 車置いた入り口の村しか見ていないけれども、食料や飲み物は買えなさそうだったので
 何か持っていった方が良いと思われます。

 

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by kurikurigururi | 2014-05-31 23:28 | マダガスカル | Comments(0)

2012/08/18 「到着、坂の町アンプシチャ、加速するポンコツ度。」

8:00頃宿を出る。
↓昨日暗くてよく見えなかった宿の庭。
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ちょらちょら大聖堂の辺りへ行ってみる。


↓これも昨日は暗くて見えなかったアルシェの外観。
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んで、大聖堂。

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道沿いのパン屋でパン購入。

↓結構ちゃんとパンだった。
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大聖堂近くのタクシーブルース乗り場から
アンブシチャ行きが出ると思っていたらば、反対方向。
昨晩着いたのと同じ場所だと判明。

プスプスで移動(大聖堂辺りから2000Ar)
かなり寒し。

               ↓独立広場の辺り。
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すぐにアンブシチャ行きタクシーブルース発見。
乗車。(1人10000Ar) 

9:30頃発車、12:00頃、アンブシチャ着。
ホテル・マニアの前で降ろしてもらう。
乗り合わせた人々がいろいろ世話を焼いてくれた、メルシーボク。

で、ホテル・マニアで値段を聞く。
も、予算オーバー。
歩き方に載っていたグランドホテルなる宿を目指す。
少しく勾配のある坂道をえっちらおっちらと登り、10分程歩いて到着。

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趣のあるいい感じ。
「グランドホテル」なんて聞けばすんごく豪華な感じだけれども。
老舗だけあって相当にボロい。
けれども、「味」と言ってよい古び方。
建物の構造も気に入る。

で、ここに決める。(1部屋18000Ar)

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↓カーテンレールの木彫品
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↓宿、猫多め。
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荷物を置き、町歩き。


↓宿出て右手にある軽食&立ち飲みこーしー店。(ネスカフェ)毎日お世話になった。
一杯200Ar、マドレーヌ1個100Ar、揚げバナナAr100
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↓揚げバナナ
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ベネディクティ—ヌ教会を目指す。

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目的はチーズ。
シスター達が拵えているというチーズ。
チーズに目が無いくりくり、俄然張り切る。

も、売り切れ。
しょうがない。
教会の中を見させてもらう。

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と言う事で町歩きに戻る。
したらば。

長野ジャージの人発見。
興奮気味にふんすかふんすかしつつ

「我ら、そこから来たんだけど、どうしたんのそれ??」

と、俄然食いつくもあまり伝わらなかった模様。

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↓プレステ屋。お金払えばプレステで遊べるシステムと思われる。
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悟空、結構うましw
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適当な食堂でつまみ食い。


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↓すでに並んでいるものから選ぶ式。当然、アタるかもしれないという不安。
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マカロニとスパゲッチとキャベツとニンジン。
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一心地ついて、店を出る。
坂の町。

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のどかな町並み。
なぜだか「トスカーナ地方」という言葉がよぎる。
トスカーナの風景も知らないのに。
イメージの中のトスカーナにぴったりと合う風景。

人も優しい。

とにかく歩く。

町歩きしながら、明日のザフィマニリ村へ行く算段。

マーケットを眺めながらちょらちょら歩く。
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夕方、適当な食堂で晩飯。(1人2500Ar)

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宿に戻りシャワー。
と思うも、水以上お湯未満程度の液体。

明日に備え、早めに寝ようとするも
ぐるり、少し良くはなったものの未だに腰いまいち&風邪気味。
くりくり、たまに顔を出す左足プロブレムが再び勃発&昼食にした何かでアタリを引く。

ここにきて2人とも若干ポンコツ具合に加速度がかかる。

大丈夫か?

知るか。

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※アンツィラベ → アンプシチャ
 約2時間半。
(1人10000Ar *ただし、隣に乗っていた地元の人に聞いた所7000Ar。
         この後、アンブシチャでアンチラべ行きの価格を聞いたら7000
         若干ぼられてこの価格。たぶん7000で行けます。)

※GRAND HOTEL
 ダブル 18000Ar
 ネット環境無し。充電は可。
 部屋に洗面台有った。シャワー、トイレは共同。
 シャワーは熱々のお湯って訳ではないので、寒し。
 建物は古いけれども、味がある。
 1階はレストラン。アンプシチャで一番だというだけあって、おいしい。
 節約パッカーにはちょい割高。

↓この表示に沿っていくとトイレ。滞在中見る度にじわじわきたw
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※ザフィマニリ村へ

 *宿近くのツアー会社で聞いてみたものの結局、宿のオーナーに手配を頼む。
  2人で110000Ar+サンドイッチ&水代2人で12000Ar
  村までの往復タクシーとガイドの料金込み。
  宿まで迎えに来てくれる。 

↓宿にいた眼光の鋭すぎるぬこさま。
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by kurikurigururi | 2014-05-29 23:05 | マダガスカル | Comments(0)

2012/08/17 「イナゴ(もしくはバッタ)自重ww!!〜アンチラベ到着」

7:00頃タクシーブルース乗り場着。

↓解る人にしか解らんけれども、ガンダム好きのぐるり、トランザムの文字を見た途端、全身が真っ赤に輝き始める。
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9:00発、アンチラべ行きチケット購入(1人25000Ar)
発車まで時間があったので、市場などちょらちょら。
珈琲飲み、ちょもちょもと少しくパン等食し、アンタナナリボで買った甘納豆的なのとか食す。
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乗車し、発車を待っていると、昨日一緒だったジョナスも搭乗。
同じ車で彼はアンタナナボリまで行くという。

9:30頃発車。

暑い。

っていうか。

熱い。

めっさ熱い。

直射日光が刺すように車内を熱する。
窓を開け、風を入れる。
座席、クッションが逝去されており、おケツガッギガギ。

マダガスカルの風景を見ながら、4時間程車に揺られた所で停車、昼食。
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フランス語しか通じない食堂でチキンとライスをそういう。

「チキン」

で通じず

「クック!クック!」

くりくりが伝える。

「ウィ」

なんつってオーダーが通る。



フランス語で「鳥」はクックなのか?
といえば全くそんなことはなく。

「鳥はクッククック言うから」

というくりくり独自の解釈、言語で言ってみたとの事。

したら。

ちゃんと鳥が出てくる。

不思議でござるな。

食後、再び、熱っされながら移動。
牧化的な風景が続く。

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途中、恐ろしい数のイナゴ、もしくはバッタの大群に遭遇。


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軽く、ひく。

散る散る散る散る。

車が通過するたび、道の両脇から

おびただしい数のイナゴ、もしくはバッタが飛び立つ。

イナゴ、もしくはバッタの嵐の中に飛びこむ我々。

んで、ガラスに激突する。

ンゴッ!

つって。


これが穀物を食い荒らして移動するウワサのアレなのか?

もし車の中じゃなかったら....




「いやぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」




とか思いつつも、不思議なもので、こういうイベント(?)があると
車内の雰囲気が和やかになる。

助手席にいたフランス人のおっちゃん。
「ひゅう!」てな感じでぐるりに微笑む。


その後もひたすら車は進み、日は沈み。

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19:30過ぎ、アンチラべ着。
ここでジョナスとはお別れ。
フランス語を解せない我々の為に
間に入っていろいろ通訳してくれた、ダンケシェーン。

我々は今夜の宿、ラ•ヴェニールを目指す。

プスプスという人力車の兄ちゃん達に囲まれ

「俺のに乗れYO!俺のに乗れYO!」

なんつって若干面倒くさい展開。

人のよさそうな兄ちゃんを選び

「2000Ar」

という所「1000Ar」で行ってもらう。

タクシーブルースのスタンドから結構近いと
思っていたら、だいぶ離れているようで、なかなか着かない。

「まさか、暗がりに連れて行かれ、そこで仲間が待機。
 身ぐるみ全部持っていかれるパターン...とか?」

なんて不安を抱え、何度か「ラ•ヴェニール行くんだよね?」と確認。

「そうだYOー。もうすぐだYOー。」

なんつって着いたそこは、全く違う宿。
その宿の人に確認してみた所
ここより少し手前だと言う。

「ごめーん、まちがえたYOー。」

なんてって来た道を戻る。

無事、ラヴェニール着。

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実際結構な距離であったし、兄ちゃん自身のミスとはいえ
道を戻った分を何も請求してこなかったので
兄ちゃんの誠実さに2000Ar払う。
インドだったら100%モメる展開だったのに。

部屋が空いていて、無事チェックイン。(27,000Ar)
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「歩き方」には部屋代+TAX 4000Arとあったけれども請求されず。

ここの建物の作りがツボ。
ボロいんだけれども雰囲気がある。
ミニシアター系の映画に出てきそうな感じ。

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荷物置き、近くのアルシェなるレストランへ。
フランス料理風の物を食す。

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うまし。

アンタナのル・ロッシーニにはかなわないけれど。

店を出てすぐ、1人の子どもが「何か頂戴」とついてくる。
まだ4〜5歳位の裸足の子。

ただお金をあげるのは良くない。

とかそんな事を考えている我々はすでに食べられる身分で
アンタナの方がんまいなぁとか味うんぬん言っているような
空腹とは無縁の所に居り、そんな立場から偉そうに
ここでしか出会わないこの子に言えるのか。
そんな「この子の為にならない」なんていう未来の事より
この子には今、明日へ繋ぐ為にお腹一杯食べられる事の方が大事で
そうしてあげた方が良いのではないのか?

結局、あげなかった。

どっちがいいんだろう?

解らなくなる。

ここから先も、こういう場面に合うたびに
2人してしんと考えてしまった。

宿に戻り、シャワー浴びる。
ちゃんと熱い湯が出る、幸せ。

さっきの子供の事をまた、考える。

むーん。


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※L'Avenir(ラ•ヴェニール)
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 ダブル27000Ar
 Ave.Mal Fochにある。
 ネット環境無し。充電とかはできる。
 部屋内のバストイレ。お湯シャワー。
 古い建物なのでギシギシいうけども雰囲気がある。
 庭、いい感じ。
 宿を出て左手にちょろっと歩くとアルシェ。
 ムルンダヴァ方面、アンタナ方面のタクシーブルース乗り場から
 昼間なら歩けるかもしれない距離。
 腰を病んでいたのと、夜だったのでプスプスにしたけども。
 ちなみに、他にも宿の看板あったので
 もっと安い所やいい所あるかもしれない。


↓部屋の照明とロビーにあった映画のポスター
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by kurikurigururi | 2014-05-27 22:53 | マダガスカル | Comments(0)

2012/08/16 「愛し合うバオバブ」(写真追加)

7:30頃から朝食。
パンと茶(1人5000Ar)
8:00から、朝のサファリ開始。

マダガスカル国営放送は撮影終了との事で
我々三人と昨晩、到着したと言う日本人の方1人の計4人。

昨晩と同じ森の中をちょらちょら。
朝猿と洒落こみ、2時間ほど歩きまわり、終了。

正直なところ。

値段とキリンディに来るまでかける時間&手間を考えると
むむむ…と思う。
アンタナナリボのレミューズパークの方がコスパが良い。

宿に戻り、清算。

1人5000と言われた朝食。
10000で計上されている。

ガイドが間に入ってくれて何とか5000で収まる。

どうも、会計を握っている親父が曲者のよう、要注意。
ガイドやスタッフは感じが良いし、よく気がついてくれるのに。

11:00頃、キリンディ発。
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「愛し合うバオバブ」を観に行く。
キリンディからの道を少し外れた所。

↓愛し合っております、それはもう熱烈に。
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途中、道が深くくぼんでいる所、タクシー的にプロブレムなので
そこだけ降りてくれと言われ、ちょらちょら歩く。

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昼過ぎ、バオバブ並木着。

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「悪魔が引っこ抜いて逆さに刺した」と言われるバオバブ。

こうして、平原に点在しているバオバブを見ていると
どこか別の星に来たような気がしてくる。

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夕暮れまで5時間待機。
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↓書見していたら興味津々で近づいて来たちびっこ。
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並木周辺に店を構える人々。
夕暮れを待つ、ツーリスト。
ひたすら、夕陽を待ち、思い思いに時間を過ごす。

そして、夕暮れ。

水面に映るバオバブ。


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思ったよりも空が赤くならなかったのが
残念だけれども、それでも中々雰囲気良し。

ムルンダヴァへ戻る。

ジョナス&ドライバーと別れ、再びズームイン。

満室。

出る前に予約しておいて良かった。
なぜだか突然ツーリストが増えている。

入室後、すぐ停電。
2時間ほど復旧せず。

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by kurikurigururi | 2014-05-25 23:15 | マダガスカル | Comments(0)

2012/08/15(後編) 「キリンディ保護区とマダガスカル放送局」

14:30過ぎ、タクシー着。
もう一人のツーリストと初めて会う。
アンタナナリボから同じタクシーブルースに乗ってきた彼。
名はジョナス、ドイツ人。

左側に乗ると車体が沈み、何やらプロブレム持ちだというタクシーに乗り
くりくりぐるり、後部座席に右詰めで乗車。
カスンカスン、シュカッなんつう
幾分年季の入りすぎた音のする約2時間程の道のり。
道に凸凹があれば、その度に一旦降りる。

なぜか?

でないと人の重みで車体が擦れてしまうから。

そんな、クラシックな車はガタピシと進む。

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バオバブ並木の辺りにて

「今回は愛し合うバオバブとかも見れるんだよね??」

くりくり、ドライバーに確認。

と。

「それはエクストラマネーがかかるYOー」

との事。

んなバカな。

シモンのおっちゃん(←昨日営業にきたおっちゃんの事)に
その辺も込みの値段で話がしてある。

「いや、ちょっと確認したいんで、シモンのおっちゃんに電話してくれ。
 プリーズ翻訳こんにゃく、ジョナス!」

と、フランス語のできるジョナスに伝え
ジョナスがドライバーに伝えてくれる。

すると、あっさり

「オッケー!そこもちゃんと周るYO—」

と言う話になる。

たぶん。

ちょっとおこずかい稼ぎがしたかったのだね。

ダメだよぅ、んもう。

と思いつつ、キリンディ保護区着。

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今日はここで一泊&猿見。
して、明日、バオバブ並木へ行くという行程。

まず最初に夕食のオーダーを聞かれる。
ナイトサファリの前にオーダーして戻ったと同時に夕食。
段取り段取り。

事前に入手した情報によると、ここの晩御飯、鬼高。

と聞いていたので、くりくりぐるり、しみったらしくパン持参。

一番安いスープシノワーズ(1人5000Ar)×2をそう言い
ジョナスもそれにするという。

他にも日本人の姿がちらほらとあり、おんやぁどうした事かえ?
等と思っていたらば、そう。

お盆。

日本はお盆。

盆休みを利用し、マダガスカルまで来ている人多数。

↓敷地内にあった破廉恥像
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やけに蚊の通り易そうなバンガローっていうか、ナンダロー、これは。
黒澤明の映画で野武士の人とかがどっかと座り込み
目をギラギラさせ欠けた茶碗で飲酒している、みたいな感じ。
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という、スペックは完全に掘立小屋なそこへ荷物を置き、ナイトサファリへ。

それぞれの組ごとに出発。
ガイドになにやら

「今日はスペシャルだYO!」

みたいな事言われ、何かと思っていたらば、奥さん!

まさかのTV撮影班も一緒だという。

ジョナスとマダガスカル国営放送のスタッフ2名。

若干浮足立つ。

出来るだけ自然に振舞おうとするも
気づけばチラチラカメラを意識して行動してる人。
あるいは、テレビ的においしい絵を!と思って空回りする素人。

みたいな事態は避けねば、それは、そこは。

ガイドに連れられ、森、と言っても枯れた感じの森の中へ。

ガイドの猿発見能力に驚く。

暗い中でも、すぐに猿発見。

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トカゲもおります
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そしてもう一つ驚いたのが

マダガスカル国営放送スタッフの夜間撮影用装備。

なんと、カメラ&照明器具、マグライト1本。

正直、娘の運動会にふんすかと挑むパパさんの方が
遥かに充実した装備だと思う。

流石、プロ。

この闇の中でふらりと旅に出、そんな装備の素泊まり感覚で
マダガスカル全土に放映する番組撮っちゃうなんて。

そうか。

できるだけ自然にお猿を撮るには
照明で煌々と照らしてはいけんものね。

なんて思っていた所。

スタッフの女性。

「あ!いいの持ってるじゃん!ちょっとソレ貸してYO!!」

つって我々の所持していたLEDライト(マラウィにて購入)
を借り上げ、ガンガンに照らし出す、何を、闇を、お猿さんを。
結局、我々もカメラの前で自然に振る舞うどころか
自然に振る舞うお猿を撮影する為
ライトあてたり一緒に猿探したりで、軽めの撮影班気分。

そんなこんなで、1時間ほど森の中を歩き回り
猿、ゲッコ—、蜘蛛、等を見、戻る。

夕食、他のお客がスパゲティやらチキンやらを食す中。
スープシノワーズと言う名のインスタント麺をすすり
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就寝。


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※キリンディ保護区
入場料 1人 25000Ar
ナイトサファリ 6666Ar 
バンガロー1部屋27000Ar。
この日我々はジョナスと3人だったので1人9000Ar。
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ネット環境当然無し、充電も出来ない。
お湯シャワー無し、トイレ、割とカオス。
夜真っ暗なので、踏み外すとかなりファンシーな事になるので要注意。
懐中電灯やランタン系必須。
食事はできるけど高いので、節約したい人は何か持っていきましょう。
んでも、何にも頼まないってのは出来ない雰囲気。
我々の感想では、レミューズの方がちゃんと猿を見れたので
そっちに行っていれば特に見なくてもいいかなぁという感じ。
夜だからほとんど見えないし、おすし。
あと、翌朝1人5000と言われた朝食が10000で計上されていた。
ガイドが間に入って5000で収まる。
どうも、ここの会計を握っている親父が曲者、要注意。
ガイドやスタッフは感じが良いし、よく気がついてくれる。

*ちなみに、ここまでのタクシー、他の日本人旅行者に聞いた所
 我々の倍の値段で来ていたので交渉時注意!我々は3人で210000Ar





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by kurikurigururi | 2014-05-25 22:23 | マダガスカル | Comments(0)