2012/04/02 「さよならチェンマイ→カオサン再び」

11:00チェックアウト。

バンコク行きバス、ピックアップ時刻まで
宿にバックパックを預け
近くのルートロットという店で朝食。

うまし。

少し量少なし。

チェンマイ、最後の日。

という事でそのまま気になっていた
「クイッティアーオ」という麺料理の店へ。

入店しチェンマイに来てから入手した
フリーペーパーを見せ

「これありますか?」

と聞いたところ、無し。

とりあえず、シェイク注文。

直後、全く違う店だと気づく。

目的の店、隣。

けれども、閉店もしくは開店前。

そのまま、散策。

↓ドラえもん
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↓その辺に普通に咲いていたプルメリア
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↓「不思議の島のフローネ」好きのくりくり。「この木に家を作って住みたい。」と鼻息荒く。
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願い事を十倍にも千倍にもしてくれるという
プラパンタオ(千倍仏)のある寺院ワット・チュディ・ルアンへ。

昨晩、マーケット散策時にもライトアップされていた
ワット・チュディ・ルアンの崩壊美。
陽光の下で再認識。

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地震で崩壊してしまったのは残念だけれども
その荘厳さが、さらに強調されているように感じる。

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プラパンタオに願い事をした後、再び宿へ。

宿、隣のタイマッサージの店へ。

フットマッサージ(120B)
全身マッサージ(200B)

おばちゃん達とゆるい会話をしながら
至福の時を過ごす。
ここの飼い犬「ムッチ」(プードル、ぱっと見のシルエット、小ぶりのヤギ)
我々がマッサージを受けている横で、枕に頭を置き爆睡。

↓ムッチさん

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19:00頃。

宿にカオサン行きバスの乗客をピックアップする乗り合いタクシー、着。

おばちゃん、同じ宿の日本人の方々に別れのあいさつ。

19:30バス発車。
バンコクまで約12時間。

バス添乗員、初手から怪しい空気を醸す。

バックパックを車外のトランクではなく
車内、トイレ隣(通常は座席のある場所)
ここを、荷物置き場に改造した所へ収納。

バスの構造上、我々乗客の座席は2階にあり
この収納スペースは扉付き。
中に入れば、他の乗客からは見えない。
も、添乗員は運転席側から自由に出入りできる。

つまり、その気になれば、乗客の目に触れずに
到着までの間、自由に荷物を物色可能。

ちなみにバンコクの旅行会社で聞いた話では
バス会社ぐるみで盗難を行っている可能性があるとの事。

(盗難の届けがあると、盗難品の全額ではなく
 半額でならすぐに補償に応じる、ので怪しいと感じ
 そのバス会社を利用するのをやめたらしい。
 もちろん、全てのバスが盗難バスではないけれども。
 中にはそういう悪質なバス会社があるという事。)

いつも通り、貴重品は手元に。
預けた荷物も肝心なところは鍵をかけてあるものの
警戒心、ぐんぐんのぎんぎんのぶんぶん。

出発し3時間後、休憩。
念の為、バスのナンバーを控える。

以後、一度の休憩もなく、バンコク、カオサン通り付近に着。

乗客の荷物を放り出すように降ろし、逃げるようにバス、去る。

ますます怪しむ。

一応、すぐにそれぞれのバックパックの鍵、確認。
鍵の部分は開けられた様子無し。

欧米人の人々、鍵を付けていない人々、多し。
大丈夫だっただろうか?

カオサンの寺裏と呼ばれる地域、
ピーチゲストハウスを目指す。

15分ほど歩き、着。
ここにイン。

水購入の為、セブンイレブンへ。
チェンマイから同じバスだったドレットの白人に声をかけられる。

「部屋見つけた?」

と聞かれたので、ピーチへ連れていく。
我々は自分の部屋にチェックイン。

ダブル(200B 驚愕のエアコン、ファン付き)

就寝前、バックパック確認。
外側のファスナーの中に入れておいた

洗濯バサミ3個紛失。

V.I.Pに忘れてきたのか、はたまた盗難か?

盗難ならば…

何故、それを?
それを、何故?

そんなものを。

ではあるけれども
洗濯物を干す必須アイテム。
地味にキツイ。
ま、買えば良いんだけれども。

7:00頃、気絶するように就寝。
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by kurikurigururi | 2012-05-15 04:19 | タイ
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