2012/09/11 「ベングリオン空港出国審査〜トトロのご加護?〜」

パッキングし、チェックアウト。

荷物を預かってもらい、昨日のツーリスト・オフィスへ。
イタイという日本語を話せる兄さんが居て助かる。
19:40発のシェアタクシーを手配してもらう(1人62NIS)
何でも、来年から勉強する為に日本へ行くらしい。
ちゃんと我々を乗り場まで連れて行って教えてくれる。

そのまま、新市街へ出る。
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かゆいとこは万国共通w
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昨日に続いて、店舗を見て歩く。
物価はほぼ日本と同じ。
なので、簡単にほいほい物は買えない。
くりくり、日本から持ってきた化粧品が終わりかかっていたので

メード•イン•死海の化粧品購入。
化粧品は日本より安い、らしい。
気のいいおっちゃんの経営する店舗で購入。
空港での免税手続きやこれからの続く旅の中での使用方法
お肌の相談など、親身に話してくれる。
アラブのマーケットではこういう事は少ない。
「買え買え」だけだし。

先日見て気に入っていたポスターを3枚程購入。
少しくかさばるけれども、ティンガ・ティンガを持ち歩いていた事を思えば
もはや、屁。

ぐるり、迷った末、バンクシ—アートの本購入。
重し、けれども、欲しいという気持ちが勝つ。

昨晩と同じ店舗で同じサンドを購入し、昼飯。
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ケバブも食す。


注:ケバブです。↓
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...。


で、宿に戻り、共有スペースに出発の時間まで居させてもらう。

19:00頃、約束のピックアップ場所で待機。
結構、時間通りに迎えに来る。

途中、他の乗客をピックアップしつつ
ベングリオン空港まで約1時間半程で着。

かなり広く、近代的な空港。

「鬼のように厳しい出国審査」

という言葉が脳内にチラつき

早めにチェックイン、すべく、チェックインカウンターへ向かう。


「AM1:00からだから、その時間に来るようにー」

と言われ、コンセントの使えるベンチを探し、待機。
くりくり、ドラマ爆視聴。
ぐるり、意欲的に虚脱。

そんなこんなでAM1:00、少し前にカウンターへ。
と、女性の若い審査官が近付いてき

「英語話せる?」

「俄然、ノ—で」

と答えておく。

でないと、英語で聞かれて、イマイチ曖昧な所を
適当に返事したら、よく解らないけどそこで引っかかって、
ちょっと話聞こかぁって、別室送り。
みたいな事になるかもしれないですし、おすし。

すると、日本語で書かれたチェックシートを手に、いくつかの質問。

「荷物のパッキングは誰がしたか?」

「パッキングしてからどこに置いていたか?」

「誰かに何か渡されなかったか?」

「護身用の銃など持っているか?」

全て答え、バックパックをX線スキャン。

ぐるりだけ見事に引っかかる。

近くのカウンターでバックパック開封。

何が引っかかったのか?

あれこれ考える。

全く心当たりがないんだけれども。

若い男性の審査官




「これは何?」




バックパックの中から取り出す、それは。




「お塩とお茶でございますッス!」



そう、南アで自炊用に購入し、なかなか減らない塩
および、各地で購入した茶葉。
これらが何か刺激的でゴージャスなブツと疑われたらしい。

「は!?南アフリカ??
 塩を南アフリカで買って持って歩いているのか?」

「はい。思ったより減らなくて。
 やっぱ、塩は重要ですね、料理に味つきませんもの。」

「…じゃあOKだよー」

なんつってパス。

拍子抜けするほど簡単にクリア。

チェックイン済ませ、イミグレ。

出国時、問答無用でスタンプを押されてしまう事がある。
なんて噂を聞いていた。

まずはくりくり。

何やら、イミグレのおばちゃんと笑いながら話している。

あっさり、ノ—スタンプ処理。

続いてぐるり。

「ソーリー。ノ—スタンププリーズ。」

おばちゃん、にこやかに「解ってるわよー」的に微笑み

ノ—スタンプ処理。

去り際「アリガト」と言われる。

後でくりくりに聞くと

「トトロのネックレスしてて、素敵だねって言ったらアリガトって言われた」

との事。

ははん、それで笑ってたのか。

なんにせよ、事前に調べていた

「審査に何時間もかかり、ボーディングタイムぎりぎりで飛行機に飛び乗る」

なんて事にもならず、空港内のピザハットにて遅すぎる夕飯。
シェケルが多めに余っていたので、タイ出国時の様なひもじい有様は回避。

事前の心配をよそに、余裕すぎるほどゆったりとした気分で過ごす。

ベングリオン空港、無事出国。

AM4:30、ペガサス航空でイスラエル出国。

くりくりぐるり、トルコへ。

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※エルサレム → ベングリオン空港
 タクシー 1人62NIS
 途中他のお客をピックアップしたりしつつで約1時間半位。

※ベングリオン空港出国検査

 事前にネットで調べたり、人に聞いたりして恐れていた
 嫌がらせ的な厳しい審査は無かったです。
 審査官にもよると思うけど。
 けれども、どこでもそうだけど素直に受け答えして
 あまり無駄に反抗的な態度は取らない方が吉と思われます。
 そういう人を取り締まるのが仕事だし。
 ギリギリに空港につくんじゃなくて早すぎる位についていた方が
 多分、なにかと安心ですよ。

 
 



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by kurikurigururi | 2015-01-02 18:52 | イスラエル
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