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2012/12/12 到着、バルセロナ。

夜中、何度か寒さで目が覚める。
も、おおむね爆睡。
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船内にいると昼夜が区別付かず。
ひたすら寝て過ごす。

デッキから観る景色は、ひたすら海。

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19:00頃、バルセロナ着。
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バスで幹線道路近くまでちょこっと移動。
ランブラス通りを目指す。
一緒の船だったアルゼンチン人がスマホ片手に

「こっちさ!GUYS!」

なんつって教えてくれたので、一緒に行く。
も、若干迷い気味。
途中警官に道を尋ねる。
彼とは途中で別れ、ランブラス通りを歩く。

宿、めっさ近く。

そして、ものすごく解りづらし。

宿付近で入口が解らずうろうろしていると

「ホステル探してる?」

と声をかけられる。

「サンシャインホステル探しておりますの」

と伝える。

すると

「ここだよ!」

って教えてくれるっていうか、宿の人だった。

ここは解りにく過ぎる。

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も、なかなか良い感じの宿。
そして、フレンドリー。

スーパーの場所聞き、買物。
自炊。
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洗濯。
日々の雑務をこなし、就寝。

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SUNSHINE HOSTEL
ドミ 1人 6.99ユーロ
※場所が本当にわかりにくいので注意。
2012当時は若いカップルが
宿を切り盛りしているようで
いい人たちでしたよ。


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by kurikurigururi | 2018-11-08 20:19 | スペイン

2012/12/07 「ボローニャ散策、しかる後、フィレンツェへ」

朝食付き。
トーストとコーヒー。

宿に荷物預け、町歩き。
ボローニャの斜塔へ向かう。
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ふくふくしたおっちゃんに受付してもらい
急な階段を上る。
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斜塔の上から、町を見下ろす。
同じ色の屋根が続く。
町の統一感が出ていて、観た感じがとても絵になる。
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斜塔を出、市場通りを抜け、サン・ペトロニオ聖堂へ。
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1390年に着工し、未だに完成していない。
向かいはフリードリヒ一世に任命されてきた長官を
市民が死ぬまで幽閉したエンツォ王宮殿。
街中をちょらちょら歩く。

↓盗んだバイクで走り出しているかもしれない人
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花屋
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パン屋
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肉屋
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八百屋
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クリスマスムード全開の街並を観ながら
宿へ戻り荷物ピックアップ。
駅まで歩く。

フィレンツェ行き、24€。
高し。
15もあるけど売り切れ。
プラン変更、バス調べる。

18時、10€であり。
バス移動に変更し、時間までマックで待機。

と、突然店内で
地元の若者に食いものをせびられる。
だが、断る。

バス停で待っていると、警官に待合室に行くように言われる。
18時半、バスに乗り込む。
も、20分以上も遅れて出発。
遅発の理由、それは。

運転手の知り合い待ち。

渋滞もあり、予定より1時間以上遅れて、フィレンツェ着。


雨の中歩き、宿にイン。
本館の道向かいの別館ドミ。
別館ではWIFI拾わず。

近くのHALALKEBABという店で晩飯。
うまし。
店主のおいちゃん、パキスタン人。

とても良い人。

でも、アメリカとの問題があると言っていた。

「日本は良い国だと思う。
でも、昔、アメリカに酷い事されたのに
日本はなぜ、アメリカと仲良くしているんだ?」

と聞かれる。

こういう事聞かれる度にうまく英語で説明できず、悶々。

過去にあった事はもうどうしようもないんだけれども
その過去の因縁にこだわり過ぎて
今とこれから先を潰してしまうのは違う
と、個人的に思う。
難しい事だけど。

宿に戻る、ドミ、満室。

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※ボローニャ → フィレンツェ
バス 1人 10€

※NEW HOSTEL
ドミ 1人 12€
(ツーリストTAX 2€)


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by kurikurigururi | 2017-11-25 11:25 | イタリア

2012/12/06 「ミラノからボローニャへ。ボロネーゼなど食したり。」

バス内、寒さであまり寝られず。
朝8:00頃、ミラノ着。

ちょっとスイス行ってみたいなぁなんて思っていたので
スイスのツェルマット行きバスの値段など調査する。
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長距離バス停のあるランブニャーノから中央駅へ移動。

ツェルマット行きの列車の値段調査。

高し。

ツェルマット行き、断念。
ボローニャへ移動する事を決意。
駅内の自動券売機で11:20の2ndのチケット購入。
近くのマックでボローニャの宿探しを試みる。
も、Wi-Fi無。
近くのネット屋、30分€3。
も、いいや。
向こうで探す。

と思い、列車乗車。

席指定なし。
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二時間ほどで着。
結局、一度もチケット拝見の駅員来ず。
いいのか?

フィレンツェ行きの時間を調べる。
ボローニャの駅を出、近くのマックで宿探し。
と思いきや、イタリアの携帯の番号が無いとログインパスがもらえないと言う。
虚脱気味で揚げイモ食す。

歩き方の地図を見ながら、マッジョ—レ広場方面を目指しちょらちょら歩く。
インディペンデンツァ通りを行く。
ボローニャ、宿高し。
どうするか???
なんて思いながら歩いている途中、野良Wi-Fi傍受。
即座にホステルワールドで安宿を探す。
ここの相場、1人約20〜25€。
ていうか、すでに25でも危うい。
ちょうど近くに1人14€の宿一軒あり、予約せずにそのまま向かう。
↓その時、スクショした画面
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インディペンデンツァの一本隣のガレリア通り。
なんとか見つけ、空き部屋があるか聞いてみる。
3ベッドの部屋を1人15€で良いと言う。
ので、ここにイン。
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めっさきれい。
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部屋の感じが高めのホテル。
どうやら、空き部屋を埋めたくて、平日価格。
ラッキーだった。

宿のおねいさんに近くのおいしい食堂を聞く。
osteria delle donzelle
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以下、全てうまし。
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店内にはここを訪れた有名人の写真も。
近所のAEON MALLにふらっと来た休日のおっさん。
みたいなエリック•クラプトン。
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これ、誰だったっけ。
BLINK-182とかそんな感じの人。
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町歩きも兼ねつつ、外へ。
↓ライブイベントのポスター
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宿に戻り、洗濯。
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※ミラノ→ボローニャ
2ndシート 1人 15.65€

※Ⅱ CASTELLO
1人 15€
(平日の空き部屋だったので安くしてくれた。
安宿が埋まり気味なので前もって予約しておいた方が吉。)
宿詳細↓


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by kurikurigururi | 2017-11-24 17:22 | イタリア

2012/11/29 「到着、アムステルダム」

6時過ぎ、アムステル駅着。

セントラルステーションまでメトロ移動。

少し迷い、宿にイン。
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ドミ、割に小汚め。
荷物を置き、晩飯捜索&周辺散策。
宿近くの中華レストランで胃を黙らせる。
↓チョウメン(焼きそば)
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フライドライス(チャーハン)
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ワンタン、中華スープ
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オランダ色の全くない食事を済ませひと心地ついた所で
飾り窓を観に行く
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脳内に響くカトちゃんの

「ちょっとだけよぉ〜」

の声。

近隣のショップのショーウィンドウとかこんなんばっか。
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半笑いながら宿に戻る。
宿周辺にはコーヒーショップ。
(不思議な植物をもくもくできる方の)
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宿に戻ると、1階のバーには常連さんと思わしきお客が。

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しばらくこの酒飲み猫様を観賞し、就寝。
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※Hostel Meeting Point
ドミ 1人 14€
中央駅や中心地に近く、便利。
1階にバーがある。
ドミの雰囲気はあんまり良くなかった。



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by kurikurigururi | 2017-02-09 11:13 | オランダ

2016/11/26 「入国、デンマーク。到着、コペンハーゲン」

2時間程、海上の人となり、コペンハーゲン到着。

中央駅西側のバスターミナルに到着。
ユーロラインのオフィスで次に乗るバスの時間を確認。

で、宿まで歩く。
本日のお宿、Sleep in Heavenへ。
↓中央駅
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ぐるり、いろんなバンドのポスターにはしゃぐ。
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川沿いを歩く。
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駅周辺から、歩いてみてよく解ったのは、わりかし遠い、という事で。

街を観ながらちょらちょら歩くも、若干、具合悪くなる。
後で調べたら、駅から2Km程度なので別に遠くもなかった。
多分、荷物の重量と体調の塩梅でアレだった感じ。)

やっとこ、宿にイン。

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きれいな宿。
スタッフも親切。

荷物を置いて、近くのスーパーへ買い物に出る。
↓花屋
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何か面白そうな店舗発見、が、すでに閉店。
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中を覗いてみる。
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ちょっと入ってみたかった。
宿に戻り、夕飯。
野外かな?って思うような献立。
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ドミ、ほぼ貸切。
我々2人と、ウイグル出身の女子の3人だけ。
寒い国だけあって暖房がちゃんとしていて快適。
永眠レベルで熟睡。
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※Sleep in Heaven
ドミ 1人 140DKK



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by kurikurigururi | 2017-01-26 10:38 | デンマーク

2012/11/25 夜行で行こうとしたけどダメだった、の巻

デンマーク行きのバスをチェックしにメトロでバスターミナルへ。
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今日の夜行に空き有り。
も、変更はダメと言われる。

猿山のボスの座を若い猿に追われた老猿のような気持ちで

虚脱気味に歩き、迷う。

何とか宿に着。
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Happy Go Lucky Hostel。
システマティックな所。
お茶は50セントで飲める。

日の落ちた宿周辺をちょらつく。

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往来で見つけたスリランカ人の店でカレー。
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うまし。
近所の店舗で夜警のバイトに励む子発見。
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夜勤お疲れ様!
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ベルリン → コペンハーゲン
バス:1人45€(確か、ユーロライン)
バスターミナルはシャルロッテンブルグ宮殿方面。
最寄り駅、UラインKaiserdamm駅
SラインMesse Nord/ICC駅

※Happy Go Lucky Hostel
ドミ 1人 10€
きれいな宿だった。
一晩だけだったけど、便利な場所かも。


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by kurikurigururi | 2017-01-19 10:20 | ドイツ

2012/11/23 「ドイツ、ベルリン到着。壁と柴犬。」

12:30前、ドイツ着。

バスターミナルから歩き、U2のメトロ。
Uバーンで移動。
kaiserdammの辺り。

一回の乗り換えで行けると思い、ABエリアのチケット購入。
がしかし、stadtmiteで乗り換えてすぐ、工事中にて、一区間歩く事に。
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レトロSFっぽいゴミ箱。
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約500m歩く。
工事中の案内もドイツらしいと言うか、きちんとしていて
観る側の事を考えてくれている感じ。
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この辺りの他の国にはなかった気配りを感じる。
こういう所が日本に似ているのか。

oranienburger Torで下車。
降りた途端、日本語ぺらぺらのドイツ人女性に声をかけられる。

少し歩き、宿着。
EASTENER HOSTEL。
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オーナーがかっちりと宿の説明、周辺の見所説明をしてくれる。
出入り口のカギの開け方なども1人1人きちんと実際にやってみさせる。
なんだろ、すごくキチンとしているw

荷物置き、茶を喫したる後、街へ出る。

ベルリンの壁跡へ。
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ボタンを押すと音声が流れる装置。
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ここで東西が隔てられていた。
壁の向こうの世界。

「はい、壁作った!
 こっちからこっちは西、こっちからこっちは東!
 勝手に行き来したら殺すよー!」

なんだろう。
いろいろな背景があるからこんな簡単な事じゃないんだろうけど
ベルリンの壁だけじゃなくいろいろな国のこういう負の遺産みたいなの観ると
人間てものすごくアホっぽい事を、時に真剣に命をかけてまでやるもんだなぁと
なんともいえない気持ちになる。

そのまま、夕暮れ。
と言うか、16:00で完全に夜の暗さに沈んだ町を歩く。
宿に戻り、また、外に出る。
街歩き。

アンペルマンの信号
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Convergeというバンドのアルバムジャケットそっくりな壁。
絶対好きな人がデザインしたはず。
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CD屋に入る。
ぐるり、大好きなHeaven Shall BurnのCDを探す。
本国、ドイツでなら日本で買えないアルバムとかあるかも
なんて思ったのに、日本で買えるアルバムしか無いという悲劇。
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服屋のディスプレイ。
ミシンの壁。
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ドイツでは何バニア•ファミリー何だろうと思うも
そりゃ汁バニア•ファミリーだよな、と思う。
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路上にフクロウが。
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と、思ったら。
窓ガラスと照明を使った遊び心溢れる感じ。
いいな、こういうの。
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そして。
まさかの柴との遭遇!
前方からちょかちょか歩いてくる巻シッポ。
テンションうなぎ上りで
声をかけて、おねいさんに写真を撮らせてもらう。
急いでいたようで名前は確認できず。
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華やかなんだけれど、どこか地味な感じのする街という印象。
なんだかいろいろ面白い。

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※EASTENER HOSTEL
 ドミ 1人 8€
狭いけれども、スタッフが親切&場所がいい。
キッチン狭いので、混み合うかも。




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by kurikurigururi | 2016-09-21 21:49 | ドイツ

2012/11/21 プラハ到着〜クトナー•ホラ、お骨の教会とか。

5:05のバスで出発。
バス乗り場が宿近くで助かる。

3時間ほどでプラハ着。
メトロで1駅移動。
宿にすんなりチェックイン。
今夜の宿、モザイクハウス。
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ビジネスホテルの如き有様。
こういう所は、綺麗なんだけどもなんだか落ち着かない。
荷物を置き、墓地教会のあるクトナーホラを目指す。

プラハ駅10:50発の列車に乗り車上の人となる。
墓地教会のあるクトナーホラを目指す。
乗車後30分程の所にあるコリンで乗り換え。
んで、また30分程で着。

プラハから東へ約65kmのこの小さな町。
かつては銀で栄え、銀の枯渇とともに衰退していった歴史を持つ。
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駅からひょらひょらと歩き、墓地教会へ。
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実に骨々しい。

と、いうのは、ここ。
約4万人もの人骨が納骨され
そのうちの1万人のお骨を用いられて建てられている。
死後、自分のお骨が観光名所の一部として残るというのは
どんな気持ちなんだろう。
とか思いながら、近くにあるマリア教会も観る。
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意外に普通、とか失礼な事を思って、観る。

駅に戻り15:00の列車でプラハへ戻る。
帰りもコリンで乗り換え。
小腹がすいたので、駅のマーケットでしょっぱいパン購入。
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旧市街方面へ歩く。

ウィーンの様な感じだなぁと思いつつ。
夕飯になんだかいろいろ誤解を生むような看板の店にて中華料理を食す。
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食後、日の落ちた街並を観ながらプラハ城を目指し、歩く。

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カレル橋の手前で、なんだかプラハは一味違うと実感。
さらにちょらちょら歩き、大聖堂まで行く。
でかい、夜なので当然中には入れない。
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帰りも徒歩。
欧州に入ってよく見かけるようになったクルテク
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これ、めっさ欲しい。
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キモカワイイ物だらけの店
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宿と旧市街、意外に近し。

宿に戻ると欧米人、インド人と同じ部屋。

一階のバーやらそこここが非常にラウドな感じ。
部屋に戻れば静かなんだけれども、共有スペースはなんとなく落ち着かず。
そんなわけで、ささっと部屋に戻りそそっと就寝。
健全。
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※MOSAIC HOUSE
8人ドミ 1人120czk(2012年当時)

※クトナーホラ
 片道1人157czk(だったと思います)
 プラハ本駅から1日約10便前後。
 約1時間〜1時間半

※墓地教会、マリア教会
 入場料あったと思います。
 それぞれ確か1人100czk位だったような...

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by kurikurigururi | 2016-07-29 22:37 | チェコ

2012/11/19 「チェコ入国〜テルチ→チェスキーふふふふふん。」

約2時間でチェコ入国、ブルノ着。
ブルノ停車場から、ショッピングセンター内を歩き、バス停へ。
ショッピングセンター内のATMでチェコの通貨「コルナ」を工面。

メインバスターミナルでテルチ行きチケット購入。
バス停のおばちゃん、親切丁寧。
会話はあまり通じないけれど、聞きたい事を的確にとらえて
こちらが聞きたかった事を紙に書いてくれる。
そして、バス停、まさかのフリーWi−Fi有り。

2時間ほど時間が空いたので、ショッピングセンター内でメシ等。
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13:30バス停発。
2時間ほどでテルチに到着。
テルチのバス停兼駅に荷物預け、町へちょらちょら歩き出す。

こじんまりとしたなかなか可愛い町。
がしかし、曇りよのう。
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広場の周りにこんな感じのパステルカラーの家が並ぶ。
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寒さに負けず、意気揚々と泳ぐカモのみなさん。
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水彩画にありそうな風景。
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全戸、ルネッサンス時代の趣を残すように改築しているんだとか。
町全体で1つのトーンに統一するっていうのはすごく良いと思う。
街の景観も観光資源の1つだと思うし。

暗くなりかけていたので、そそと見て回り、駅近くの商店で自炊用の食材購入。

チェスキー•クルムロフ行きをバス停内で待つ。
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待合室はこんな感じ。人が少なかった。
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さて、本日の最終目的地はチェスキー•クロムルフ。
まずはチェスキー・ブディェヨヴィツェを目指す。

「ブディェヨヴィツェ」

非常に馴染みの無い響き。
なかなかすんなり発音できず、チェスキー•ブデふふふふふん」
と後半をハミング的にごまかしてみたりもしつつ
18:30、無事、チェスキー・ブディェヨヴィツェ行きに乗車。
2時間程で着。

次のチェスキー・クロムルフ行きまで30分程待つ。

無事に乗れ、45分程で着。

宿まで川沿いに歩く。

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居心地の良さそうな、良い宿。
さらに今日はドミ、貸し切り。

洗濯などし、就寝。
やっと、ひと心地。

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Hostel 99
99に泊まるのであれば、終点の1つ手前で下車。
8人ドミ 1人250Kc

ブルノ → テルチ
ここも記録が曖昧。
この辺り、荷物代かかります。

テルチ → チェスキー•ブディェヨヴィツェ
1人 99Kc 荷物代10Kc 約2時間

チェスキー•ブディェヨヴィツェ → チェスキー•クロムルフ
1人 32Kc 荷物代5Kc 約45分



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by kurikurigururi | 2016-01-29 12:15 | チェコ

2012/11/18 「生オケとレオポルド」

朝一でチェックアウト。
久々に泊った事を後悔した宿だった。

次の予約してあった宿、ウォンバットへ向かう。
ちょらりふらりと、歩いて10分程で着。
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その様、まさにビジネスホテルの如き。
取りあえず、荷物だけ預かってもらい、オーケストラを観に向かう。
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ぐるり、大好きなCONVERGEのポスターを発見し
しばし凝視&ライブの日程確認。
がしかし、旅の行程とのタイミングが合わなそうで断念。
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途中、見かけた寿司屋。
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柑橘系にぎり。
意味解らんし、なにより高い。
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途中、パンなど購入、もむもむとこれを食す。
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ちんあなご的なパン。
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日曜日だからか、恐ろしく閑散としている。
ヨーロッパ圏、日曜祝日は休むとは聞いていたけれども
こんなに潔く休むとは。
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少しく迷いながらも、なんとか間に合う。

立ち見席にて観賞。

指揮者はなんでも、小澤征二の代役を務めた人らしい。

音の繊細さに、連れて行かれそうになる。

これが生オケか。

がしかし、音の世界にどっぷりとは浸かっていられず。
蓄積している疲労と慢性的な寝不足由来の
ノビタミン(眠気成分の意)の分泌が脳内で促され
気持ちよく寝落ちしそうになる。

激烈な睡魔と戦いつつ、音の心地よさに恍惚としつつ

「自分、船なんかこいでないっス!音にノッてるだけっス!」

みたいな小芝居もしつつ、なんとか最後まで見る。

本当にき持ち良かった。

だのに、演奏中、どこかで二度ほど携帯が鳴る。

近くのスパーでカレー。
見た目はアレだけど普通。
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チェリーのパイも。
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続いて、レオポルド美術館へ。
クリムトの絵がドビンと。
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んで、街中を歩いていて見かけ
半笑っていたポスター。
↓の右上の一枚。
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「レオポルド秋のち○こ祭り」
みたいな展示が催されており
そのブースはまさにちんすこう一色。
割と、どストレートなのが多かったので
優しい感じのを2枚程。
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もう一度、スパーに寄り、シュテファン寺院をチラ見し、宿に戻る。
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ウォンバットは
もう、安宿の領域を越えている。
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共同キッチンへ。
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料理教室的な空間。
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共有スペース。
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「深夜クラブ」的な空間。
※ ビバヒルに出てくるクラブ。
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ドミ。
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※Wombat's City Hostel
ドミ 1人 12€
ちょっとしたビジネスホテルみたいな感じ。
前日までの宿がアレだったのを差し引いても
かなりきれいだし、スタッフも親切だった。
ただ、規模がでかすぎて落ち着かないw

※オーケストラ観賞時、荷物預かり
1人 2.5€




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by kurikurigururi | 2016-01-21 22:55 | オーストリア